- 警告 -
このツールはあなたの製品生産を保証していません。
私(poser-ism Toshiyo)はリソースファイルのバックアップを推奨します。
また、たとえあなたが損害を被っても、私(poser-ism Toshiyo)は責任を全然取りません。


<Injection Maker> このツールはインジェクションPZ2ファイルを生成します。
また、チャンネルを作成するPZ2 (スクリプト) ファイルも生成するので、チャンネルの無いフィギュアにもインジェクションPZ2ファイルを適用できます。

<このツールの使用についての注意事項>

1) インジェクションファイルを生成する前に登録されたフィギュアを削除しないでください。

2) Edit >> General Preferences >> Misc. >> Use file compression がチェックされているとファイルの生成に失敗します。
どうぞチェックを外してください。

3) Edit >> General Preferences >> Misc. >> Use external binary morph targets がチェックされていると生成されるインジェクションファイルは効果がありません。 また、その場合、このツールはロードしないようにしてあります。 どうぞ途中でチェックした場合はチェックを外してください。



(1): figure (ボタン)
インジェクションポーズファイルを生成したいフィギュアを登録します。

(2): (ラベル)
登録されたフィギュアの名前が表示されます。

(3): (リストボックス)
登録されたフィギュアのアクターが表示されます。CまたはDでインジェクションポーズファイルにしたいパラメータが登録されると、
チェックボックスにチェックがつきます。

(4): Value Parameter (リストボックス)
Bで選択されたアクターが持っている value parameter の内部名と (Poserで表示されるパラメータ名) が表示されます。
リストをクリックすると、選択または選択解除できます。
M (Set) を押すと、選択されたパラメータがインジェクションファイルのパラメータに登録されます。

(5): Targetgeom Parameter (リストボックス)
Bで選択されたアクターが持っている targetGeom parameter の内部名と (Poserで表示されるパラメータ名) が表示されます。
リストをクリックすると、選択または選択解除できます。
M (Set) を押すと、選択されたパラメータがインジェクションファイルのパラメータに含むために登録されます。

(6): Folder Name (テキストボックス)
入力した名前のフォルダが、(Poserのコンテンツのルート):Runtime:Libraries:Pose: に作成されます。

(7): File Name (テキストボックス)
入力した名前のインジェクションファイル等が、(Poserのコンテンツのルート):Runtime:Libraries:Pose:Eで作成されたフォルダ: に作成されます。

(8): All (ボタン)
C (Value Parameter) のリストボックスに表示されるパラメータを全て選択します。

(9): Invert (ボタン)
C (Value Parameter) のリストボックスで選択されたパラメータの選択を反転します。

(10): Clear (ボタン)
C (Value Parameter) のリストボックスの選択を全て選択解除します。

(11): All (ボタン)
D (TargetGeom Parameter) のリストボックスに表示されるパラメータを全て選択します。

(12): Invert (ボタン)
D (TargetGeom Parameter) のリストボックスで選択されたパラメータの選択を反転します。

(13): Clear (ボタン)
D (TargetGeom Parameter) のリストボックスの選択を全て選択解除します。

(14): Set (ボタン)
C (Value Parameter) 、またはD (TargetGeom Parameter) で選択されたパラメータをインジェクションファイルに含むために登録します。

(15): Cancel (ボタン)
M (Set) で登録したアクターのパラメータを登録解除します。

(16): XML (チェックボックス)
インジェクションポーズファイルが生成されるときにXMLファイルを表示します。

(17): add Group (チェックボックス)
チェックすると、生成されるインジェクションポーズファイルに既存のパラメータグループと、F (File Name) で入力した名前のパラメータグループ名が含まれます。
その場合、既存のパラメータとF (File Name) のパラメータ名と同一のパラメータ名が表示されます。(Fのパラメータグループは確認のためのもので、問題はありません。)
チェックしない場合はパラメータグループは一切含まれません。

(18): add Script (チェックボックス)
生成されるインジェクションポースファイルのチャンネルを持っていないフィギュアにチャンネルを作成するポーズファイルとスクリプトを生成します。

(19): Generate (ボタン)
インジェクションポーズファイル、チャンネル追加ポーズファイル、XMLファイル、チャンネル生成スクリプトファイルが生成されます。



<インジェクションファイルの配布についての注意事項>

1) 生成されるインジェクションポーズファイル (***_inj.pz2、***_rem.pz2)、生成されるチャンネル追加ポーズファイル (***_cs.pz2)
 生成されるXMLファイル (***.xml)
>> > 配布することができます。
しかし、インジェクションファイルに含めるモーフターゲット等が著作権を侵害しないように注意してください。

2) 生成されるチャンネル追加スクリプト (***.py)、コピー生成されるモジュール(addCMod.pyc、addCMod_2012.pyc)
>>>
このツールのユーザーは自由に配布できます。 しかし、著作権は Toshiyoにあります。





モーフターゲットを持っているフィギュアからインジェクションファイルを生成します。
作成されたポーズファイルはモーフターゲットを持たないフィギュアに使用します。
もし、インジェクションポーズファイルを適用したいフィギュアがチャンネルを持っていないなら、"チャンネル追加ポーズファイル (***_cs.pz2) "でチャンネルを作成できます。
先ず、"チャンネルポーズ追加ポーズファイル (***_cs.pz2) "を実行するとフィギュアのパラメータにチャンネルが表示されます。
次に、"インジェクションポーズファイル (***_inj.pz2) " を実行するとモーフターゲットが使用できるようになります。



XMLファイルに登録されたパラメータをインジェクションポーズファイルに含みます。



生成されるファイル

チャンネル追加ポーズファイル(***_cs.pz2) を使用するには、***.xml、***.py、addCMod.pyc、addCMod_2012.pycが必要です。