- 警告 -
このツールはあなたの製品生産を保証していません。
私(poser-ism Toshiyo)はリソースファイルのバックアップを推奨します。
また、たとえあなたが損害を被っても、私(poser-ism Toshiyo)は責任を全然取りません。


<poser particle Tools (page1)> このツールはパーティクル生成ツールです。Page 1はこのツールの主要なパネルです。

(1): position _カテゴリー
パーティクルのの生成ポジション(x、y、z)は、スピナーコントロールで設定されます。
スピナーの値は"右クリック"でリセットされます。
XYZのすべてのスピナーは"R" ボタンでリセットされます。

(2): space _カテゴリー
パーティクルを生成するスペースをminとmaxのスピナーで設定します。
またリストから生成する軸の制限を設定します。
minとmaxのスピナーと選択リストは、"R" ボタンでリセットされます。

(3): quantity _カテゴリー
quantity (スピナーコントロール)
パーティクルの量を設定します。
スピナーの値は"右クリック"でリセットされます。
birth step (スピナーコントロール)
パーティ来るのバースステップのフレームの値です。
スピナーの値は"右クリック"でリセットされます。
スピナーの値は "R" ボタンでリセットされます。
多くの量を設定する場合はPCパワーが必要です。

(4): birth _カテゴリー
birth (スピナーコントロール)
パーティクルのバースフレームを設定します。
スピナーの値は"右クリック"でリセットされます。
minとmaxのスピナーは "birth"テキストを右クリックで有効になります。
パーティクルはminとmax(スケール)によってバースをコントロールします。
スケールコマンドによってパーティクルを隠す(バースとエイジ)の代用をしています。
(ポーザーPythonにアニメーションを隠すコマンドが見つけられないので。)


(5): age _カテゴリー
age (スピナーコントロール)
パーティクルの生命フレームを設定します。
スピナーの値は"右クリック"でリセットされます。
minとmaxのスピナーは"age" テキストを 右クリックで有効になります。
パーティクルはminとmax(スケール)によってエイジをコントロールします。
スケールコマンドによってパーティクルを隠す(バースとエイジ)の代用をしています。
(ポーザーPythonにアニメーションを隠すコマンドが見つけられないので。)


(6): Souce object (ラジオボタン)
パーティクルを作るオブジェクトを設定します。
"Select Item" で選択されたActor (フィギュアではなく、フィギュアの場合ボディのパーツ) がパーティクルになります。

(7): Template _カテゴリー
(テキストコントロール)
新しいプリセットの名前を入力します.
add (ボタン)
プリセットのリストに新しいプリセットを追加します。
set (ボタン)
選択されたプリセットがツールに設定されます。
del (ボタン)
リストからプリセットを削除します。
save (ボタン)
プリセットのリストを保存します。
プリセットは上書きされます。
load (ボタン)
プリセットファイルをロードします (リロード)。
"右クリック"でデフォルトのプリセットをロードします。 (カスタムのプリセットは削除されます。)

(8): Utility _カテゴリー
generateProp (ボタン)
"generateProp"ツールをロードします。
"generateProp"ツールのHelpを参照してください。
SetMat (ボタン)
ソースオブジェクトと同じマテリアルがパーティクルに設定されます。
LookAt (ボタン)
パーティクルが選択されたオブジェクトの方向を向くように設定されます。

(9): Apply _カテゴリー
Remove (ボタン)
パーティクルが追加された場合、古いパーティクルは削除されません。(左クリック)
しかし、全てのパーティクルはツールが閉じられるまで "右クリック"で削除可能です。
ResetAll (ボタン)
Page1のパラメーターをリセットします。
"右クリック"で全ての page パラメーターをリセットできます。
Apply (ボタン)
パーティクルを生成します。

パーティクルの挙動は生成前に設定されなければなりません。
したがって、"Remove"ボタンと "Apply"ボタンを多用することになります。

(10): (ゲージ)
パーティクルの生成が完了するときにはゲージのメーターが満タンになります。

(11): (ボタン) _カテゴリー
source Show (ボタン)
ソースオブジェクトを表示します。
通常、パーティクルが生成されるときそれは隠されます。 ((6): Select Item" を選択したときは例外です。.)
source Hide (ボタン)
ソースオブジェクトを隠します。



<poser particle Tools (page2)> Page2は個々のパーティクルの挙動を設定します。

パーティクルの生成前に設定します。

(1): xtran, ytran, etc. (チェックボックス)
個々のパーティクルの変化パラメータのチェックボックスです。トランスレーション、回転、スケールがあります。
チェックすると有効になります。

(2): 0 over (チェックボックス)
パーティクルのポジションは、0以下になることを避けます。

(3): 1 turn (チェックボックス)
パーティクルは一回だけ回転します。

(4): half (チェックボックス)
パーティクルのサイズは半分以下になることを避けます。

(5): spead (スピナーコントロール)
パーティクルの変化の方向とスピードを設定します。(プラスの方向およびマイナスの方向)
例えば、ytranのspeadは-15でなので、パーティクルは、15のスピードで下の方向(マイナスの方向)に進みます。

(6): Fluctuation (スピナーコントロール)
パーティクルの変化の変動を設定します。
ランダムな値は "spead""Fluctuation"の値において決定されます。

(7): R (ボタン)
個々のスピナー等のパラメーターの値はリセットされます。

(8): ON ALL (ボタン)
全てのチェックボックス ((1)) を有効にします。

(9): ON ALL (ボタン)
全てのチェックボックス ((1)) を無効にします。

(10): Reset ALL (ボタン)
Page 2 のパラメーターをリセットします。



<poser particle Tools (page3)> Page3はペアレントオブジェクトの挙動を設定します。

パーティクルの生成前に設定します。
ペアレントオブジェクトの挙動を設定することによってパーティクルの全体的な動作を設定することができます。

(1): xtran, ytran, etc. (チェックボックス)
ペアレントオブジェクトの変化パラメータのチェックボックスです。トランスレーション、回転、スケールがあります。
チェックすると有効になります。

(2): spead (スピナーコントロール)
ペアレントオブジェクトの変化の方向とスピードを設定します。(プラスの方向およびマイナスの方向)

(3): Auto/spead (スピナーコントロール)
もしスピナーが0なら自動的な回転値が設定されます。
もしスピナーが0でないなら回転値は通常(自動ではない)になります。

(4): Fluctuation (スピナーコントロール)
ペアレントオブジェクトの変化の変動を設定します。
ランダムな値は "spead""Fluctuation"の値において決定されます。

(5): R (ボタン)
個々のスピナー等のパラメーターの値はリセットされます。

(6): ON ALL (ボタン)
全てのチェックボックス ((1)) を有効にします。

(7): ON ALL (ボタン)
全てのチェックボックス ((1)) を無効にします。

(8): Reset ALL (ボタン)
Page 3 のパラメーターをリセットします。



<poser particle Tools (page4)> Page4はペアレントオブジェクトをダイレクトに操作します。

パーティクルが生成された後にペアレントオブジェクトをダイレクトに操作できます。

(1): select source (ボタン)
ソースオブジェクトを選択します。

(2): R (ボタン)
このページの全てのパラメーターをリセットします。

(3): select parent (ボタン)
ペアレントオブジェクトを選択します。

(4): Show/visible (ボタン)
ペアレントオブジェクトを表示または非表示します。

(5): xtran, ytran, etc. _カテゴリー
(スピナーコントロール)
ペアレントオブジェクトの変化を設定します。
ペアレントオブジェクトは自動で選択されます。

(6): R (ボタン)
個々のパラメーターをリセットします。



<poser particle Tools (page5)> Page5は個々のパーティクルをダイレクトに操作します。

パーティクルが生成された後に個々のパーティクルをダイレクトに操作できます。


(1): xtran, ytran, etc. _カテゴリー
(スピナーコントロール)
個々のパーティクルの変化を設定します。
パーティクルは自動で選択されます。

(2): R (ボタン)
個々のパラメータはリセットされます。

(3): scale (スライダーコントロール)
このパラメータについて、サイズの変化が過激です。 (それはパーティクルのパース等に関連しているので。))

(4): xyz lock (スライダーコントロール)
Xscaleスライダー、yscaleスライダー、zscaleスライダーは同時に調整されます。結果、均一なサイズの調整が可能です。
しかし、ツールの反応は遅くなります。

(5): Reset All (ボタン)
このページの全てのパラメーターをリセットします。



この例はフィギュアのパーティクルを作成します。
どうぞ、適切なフレームの長さを設定してください。(例えば、アニメーションフレーム300、カメラアニメーションをオフ)

先ず、"generateProp"ツールでフィギュアのプロップを作ります。cloneObjはソースオブジェクトになります。
"Select Item"をラジオボタンで選択します。また適切なプリセットも選択します。
cloneObj を選択して "Apply" ボタンを押します。



パーティクルが生成されました。
しかし、マテリアルがランダムです。


"Set Mat" ボタンを押すと、ソースオブジェクトのマテリアルはパーティクルにコピーされます。