- 警告 -
このツールはあなたの製品生産を保証していません。
私(poser-ism Toshiyo)はリソースファイルのバックアップを推奨します。
また、たとえあなたが損害を被っても、私(poser-ism Toshiyo)は責任を全然取りません。


<Read MT for FBM> このツールはフォルダからモーフターゲットの読み込み、およびFBM(フルボディモーフターゲット)を作成します


(1): (テキストボックス)
フォルダのパスを指定します。

(2): ... (ボタン)
フォルダのパスを指定するダイアログが開かれます。

(3): (combo box)
モーフターゲットのグループ名がリストされます。
読み込まれるモーフターゲットの名前には、前もって規則があります。
名前のフォームは "グループ名_アクター内部名.obj"です。
例えばそれは、"test_hip.obj", "test_abdomen.obj" などです。


(4): info (チェックボックス)
読み込まれるモーフターゲットの情報が表示されます。

(5): (テキストボックス)
FBM(フルボディモーフターゲット)のパラメータは設定されます。
この値は、FBMの生成に影響はありません。

(6): Apply (ボタン)
モーフターゲットを読み込んでください。 FBMが生成されます。
また、Dによって設定した値は、FBMのパラメータに設定されます。


チュートリアル

(1)このケースでは、私はDazのデイビッドのためにマットのモーフターゲットを作るつもりです。
ジオメトリが同じであるので、これらはモーフターゲットを容易に作ることができます。
先ず、Poser から "Include body part names inch polygon groups" をチェックしてマットのオブジェクトをエクスポートします。


(2) 3Dアプリケーションでオブジェクトを読み込みます。
私は、このケースにおいて "Metasequoia (http://www.metaseq.net/metaseq/index.html) " および
"Yet Another Inporter Exporter plugin (http://homepage1.nifty.com/garbagesoft/zokeimain.html) " を使いました。(感謝!!)
言うまでもなく、"WavefrontObject" フォーマットを扱うことができる他の3Dアプリケーションでも構いません。


個々のオブジェクト名はアクターの内部名です


(3) そして、これらのオブジェクトエクスポートをします。
グループ名を付けて、保存します。
このケースにおいて、グループ名は "test" と名付けました。そして、私はそれを "mt" フォルダに保存しました。


これは、"Yet Anoter Exporter"のオプションスクリーンです。
私は、"モーフ専用出力" と "グループ別ファイル"をチェックしました。


これは、mt フォルダにエクスポートにされたファイルの結果です。


(4) Poserに戻ってください。そして、"Read MT for FBM" を起動します。。
そして、私は"mt" をモーフターゲットを読み込むファルダとして登録しました。


(5) コンボボックスからMTのグループ名を選びます。
また、このケースでは、 テキスト・ボックスの値を "0.5" にしました。


(6) "Apply" ボタンを押します。
FBMが作成されて(ボディパラメータに)、パラメータは "0.5" に設定されます。