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06/21  

Sk8er:Michihito Kawauchi[ACE]

Trick:Mute AIR
Photo by dell idrus(Malaysian photographer)


X-games ASIA2006での1コマ。
マレーシアのWEBサイトをいろいろ見ていたら、とても綺麗に撮ってくれてある写真を見つけたので、
コンタクトを取って写真送ってもらいました。

青い空、たくさんの観客、後ろにそびえ立つホテル(マンションかな?)
気持ちよさそうに飛べてます。
気温35度、湿度80%の気候だったので、滑ってるときが風を切って気持ちいいのです。
でも滑り終わった瞬間からが一気に最悪でした。笑



それにしてもこういう「背景」も「構図」も「タイミング」を両立させた写真って
僕にはなかなかとれないので悔しいところです。

こういうきっちり取れている写真を見ると
写真の基礎からちゃんと一度勉強たいなあ、と思うけれど、なかなかてつかずで・・・。







Sk8er:TakeshiYasutoko

Trick:Viking Frip
安床タケシくんのバイキングフリップです。

フラットスピンという技、
もちろんグラブをガッツり決めている瞬間もすきなのですが、
僕は技をかけた瞬間の形がとても好きです。

青空をバックに気持ちよく飛んでますね。
Actionもチェック!

2006/05/15


Date:2006/05/13
Asian X-games 2006 Kuala Lumpur,Malaysia
Sk8er:TakeshiYasutoko ,MichihitoKawauchi[ACE], TomohikoNakamura, KantaOgino ,JarenGrob, JunSuzuki



Asian X-games 2006 Kuala Lumpur,Malaysia May12-14

5月12〜14日にマレーシア、クアラルンプールで開催された
Asian X-games 2006 Kuala Lumpur,Malaysia に出場してきました。

応援してくれた皆さん、ありがとうございました。
なんとか予選を勝ち上がることができ、決勝で9位になることができました。

癖のあるランプや、スコールによる中断などで、練習してきたものが
出し切れない状況だったのですが、
そこで逆に開き直って滑ったのが良かったのかもしれません。
成績とか順位とかのまえに、自分がどういう滑りをしたいのか、
応援してくれてるたくさんのお客さんに、見せたいものはなんなのか?
悔いを残さないようにすべろう。
と直線に考えたときに、ルーティンは自然に決まりました。

マレーシアの人たちがとても熱心に応援してくれて、
インバートするたびに大きな歓声をおくってもらえて、
滑っているときそれが聞こえてうれしくなりました。

そんな感じで滑り終えて応援してくれた人たちにサインしたり一緒に写真撮ったりして
Asian X-gamesを満喫し、楽しんで、満足した帰りがけ
メディアセンターでリザルトをもらってみてみたら、
10位で、予選を通過していました…。

いろいろな思いがこみ上げてきました。

2000年の夏、東京のお台場、観客としてみたコアXゲームの情景が
頭の中に浮かんできました。
いつかはあんな舞台で滑れるようなスケーターになれたら…
そう思った原点…

自分がAsian X-gamesの決勝で滑る。
その舞台に上れるスケーターになった、
そんないろんな思いが感無量でした。

インラインスケートやってきて、よかった…
そう思いました。

決勝も予選と同じく、自分のしたい、見せたい滑りを
することができました。

いままでスケートしてきた中で一番スケートが楽しめた瞬間でした。

応援してくれた皆さん、ありがとうございました。
応援してもらったおかげで今回の結果が出せたような気がします。


河内通人@ACE


Thank you for Malaysian all of you cheer.
I was able to leave a good result in a match on the coattails of you.
It was the time when this meeting was the most significant in my conventional life.
Thank you!!

Michihito Kawauchi [ACE]



Vert Prelim Result
1 Takeshi Yasutoko    91.25
2 Eito Yasutoko       91.00
3 Ayumi Kawasaki     83.00
4 Tomohiko Nakamura   81.00
5 Taiki Kimura        74.25
6 Takayuki Nakamura   71.25
7 Kanta Ogino        67.75
8 Carl Hills(USA)      66.50
9 Yusuke Aihara       61.75
10 Michihito Kawauchi   56.50
-------------------------
11 Wen-Tao Cui(China)   51.25
12 Cheng Kai-Chin(Taiwan)  46.25
13 Wang Wei-Chieh(Taiwan)  45.75
14 Jun Suzuki         45.75
15 Jaren Grob(USA)     44.75
16 Panumas Vairojanakit(Thailand) 38.00


Vert Final Result
1 Eito Yasutoko     87.75
2 Takeshi Yasutoko   85.50
3 Tomohiko Nakamura  81.75
4 Ayumi Kawasaki    77.50
5 Takayuki Nakamura  77.50
6 Taiki Kimura      75.75
7 Kanta Ogino      75.25
8 Aihara Yusuke     72.00
9 Michihito Kawauchi  65.75
10 Carl Hills(USA)    65.25




2006/03/05


Date:2006/03/04
Trick:Eito Yasutoko SignatureTrick
Sk8er:Eito Yasutoko


ウッドワード合宿で形にしてきた安床エイトの新技です。
写真ではつたわりませんのでACTIONのページをぜひチェックしてください。

動き的には「Allyフラットスピン360+Allyフラットスピン720」といった感じでしょうか。
普通トリックの名前は技の動きからある程度はつけられるものですが、
このトリックに関しては、それが通用しないためどんな名前にしたらいいか
みんなで悩んでるところですね。

世界で彼にしかできない彼のシグネイチャートリックです。

いったいどんな景色がみえるの?とインタビューしてみましたが、
「入ったら最後着地までまったく何も見えない」らしいです。

もうただただ脱帽ですね。


”追記” Asian X-games2006クアラルンプールにて
新技をメイク、"twister"と本人が命名。



2006/02/26

Date:2006/02/25
Trick:Roof Catch
Sk8er:Takeshi Yasutoko


gスケートパークのテントのしたにくみ上げたられた13フィートバート。
基本的にはハーフパイプショーなどを目的とした「移動用ランプ」です。

テントの下に・・ということはエアー飛びすぎると天井が・・・
ということでタケシくんに天井アタックをしてもらいました。

「天井アタック」といえば、名古屋のスケートパークロケッツ(ホリデーギア)が有名ですが、
当面はgでもチャレンジできますね。
エアー2,5メートルくらいとばんといかんですが・・・・・。

ちなみに柱にステッカーを貼ってもらいましたので、
gにきたときにはぜひ天井の柱のステッカーを探して
みてください。


2006/02/06

Date:2006/02/2
Trick:Invert
Sk8er:Yuuki Okamoto


13フィートのバートのコーピングをしっかりつかんでのインバート。
まぐれではできない、ひとつひとつ練習して覚えていった成果ですね。

バーチカルがしっかりあるバートでは距離感をコントロールできることが大切になります。
コントロールができるようになってきたら、すこしずつ形を変えていける余裕も出てきますし、
すこしずつ手に体重を乗せていけるようになってきます。

セーフティーグラブ、ステイルジャパンあたりのグラブのインバート、そんなに遠くないですよ。



2006/01/27

Date:2006/01/27
Trick:Fakie AIR
Sk8er:Nobuaki Okamoto


いつも親子3人でスケートをしている岡本さん一家。
そのなかで一番スケートにはまってしまっているお父さんのフェイキーエアーです。
しっかり膝を引き寄せてセーフティーグラブです。

スケートを履いて3年。楽しみながら着実にうまくなってきています。

フェイキーでコーピングを抜けてエアーで安定した形を維持できること。
これはとても大切なことだと思います。
この先、エアーターンの高さをあげていったり、
スピン、フリップをしていく上で、
とても大切な基礎の空中感覚です。

このフェイキーエアーの感覚がみについてきたら、
いっきにバートの世界が開けてきます。楽しい世界が。

(バートはここまでくるのがまず、とても大変なのです。)






2006/1/16  

Date:2006/01/15
Trick:Soul Grind
zSk8erz:Miho Nagao

gスケートパークでいつも練習しているミホちゃんのソウルグラインド。

彼女の大会での滑りを見たことがある人はわかると思うけれど、
とにかく負けず嫌いで、元気いっぱいの滑りをします。

負けん気が強いだけだと、技にはしりがちだったり、一発やになりがちだったりするものだが、
そこはグッドスケート育ち。きっちり基本から育ってるのでまったく問題なし。
きっちりきれいなフォームを身につけています。

もち技はフェイキー540とインバートフェイキー。最近はフロント540も練習中。

スピンもこなし、グラインドもできる女の子。

あとはエアーが安定して上がってくれさえすれば、
スピン、グラインドと全部のスケートのレベルが数段上がるでしょう。