景信山 11:40
小仏峠 12:20
城山 12:40
一丁平 13:34
高尾山 14:00
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今日は、山の師匠に初めて連れられて登ったコースを一人で登ってみることにした。 高尾山から小仏峠行きのバスに乗り、連休中ということもあり混んでいたので バスに揺られながら小仏まで向かった。天気は曇り、まあまあである。 バス停から少し登っていくと登り口に入る。一般的なコースとは違って右側の少し水が流れているところを登っていく。師匠に教えられたのだ。 | |
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実に久し振りの山道。体は既に熱くなっていたが、気分は爽快であった。まだへたくそなホトトギスの歌声を聞きながら、「山登りっていいなぁ」としみじみ思った。 程なく景信山に到着。とても賑やか。餅つきをしている。団体で予約すると出来るらしい。 | |
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ここで食事をする。隣に座った夫婦と少し話をする。話が合うところもあり楽しかった。
たまたま近くにいる見ず知らずの人と、楽しく話が出来るのも山登りの楽しさだ。
茶店でなめこ汁を頼む。 ここから、次の目的地城山が見える。初めての時、あんな距離を歩くのかと驚いたものだ。一旦下っていく。当時の事を思い出したり、周りの風景を見回したりとゆっくりと楽しみながら進んでいく。 小仏峠に着く。「そういえば母とも来たなぁ。」一休みして城山に向かう。 | |
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「あの山行から、山好きになっていったんだ。ちょっとしたことから、八ヶ岳に登るようなことまでに発展してしまう。出会いって面白いものだ。」 今回の山登りは、回帰とこれからの発展を思いながらのものだった。 そんなにきつい山行ではなかったので、余裕があったのだ。 独り山道を歩いていると無心になれたりする。憂さや悩みが消えることがある。 なによりも、こうした自然の中にいると、実に気持ちがいいのだ。 苦しいこともたくさんあるが、ふっと涼しい風が吹いたり、素晴らしい景色を見たりすると、たちまち消えてしまう。本当に好きなんだなぁとつくづく思う。 城山にたどり着いて、一服。写真を撮ったりしてのんびり過ごす。 | |
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それから、高尾山に向かった。
高尾山になると、手軽に登れることもあり、とても混んで
いた。
「そうだ、私の初めての山登りも高尾山だったな。」
こうして、この休日の山行は終わった。 | |