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botaのアニメについて

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2007年12月24日(月)
マクロスフロンティア

夜中に放送された特番を見ました。
おもしろそう。
でも、銀河系中心には宇宙怪獣がいっぱい。
まだ、宇宙怪獣と決まったわけではないのだけど、そんな感じ。
メカも自然に受け入れられるデザインだったし、質量を感じるのでこのクオリティを保ってもらえるとTVアニメにしてはかなり絵の品質が高くなると思う。
マクロスっていえば、メカと歌と恋愛と特番でもいっていたけど、歌は、なかなかよかった。
飯島真理さんは演技がTVの時はちょっとなれていなかったので、悪い伝説にはしてもらいなくない。
そうならないように、しっかり作ってくれると思うけれども。
ま、冗談はさておき、懐かしさをひっぱるような歌でけではなく、新作にも期待したい。
特に、見せ方も今ならではというところを是非見せてもらいたい。
世界観は、愛おぼえていますか〜マクロス7〜マクロスプラスという流れみたいで、真の続編というところだろうか。
売れそうなおもちゃは用意できないかもしれないけど、アニメとしてきちんと作っていただける\うれしい。
ま、私の思うところなんて、些細な事かもしれないし。
しかし、懐かしいなぁ。
あ、そうそう、爆発が綺麗にできてた。来年は、OPもきちんとつくんだろうから、たのしみなアニメのひとつになるだろう。

2007年12月18日(火)
やった〜谷川史子〜

まさか、アニメのコーナーで書く事になろうとは思っていなかったぞ。
私は、情報入手がかなり遅かったので今頃な話なのかも知れないのだけど
谷川史子さんがアニメのキャラデザインをなさったとか。
これを知ったのは、コミックス・ドロウイングという雑誌でなのだけど
情報入手したのが今日。アニメ「東京マーブルチョコレート」が明日発売ってこの状況。
急いで注文しました。
#雑誌では12/20発売になってるなぁ、あれれ?
発売日に見ることは叶いませんが、実に楽しみに待っております。
余談ながら、コミックス泥の翼ってことではない。COMiCS・DRAWiNGです。

2007年7月31日(火)
どれだけマスターに近づけることができるのか

ということで、ブルーレイってことです。
私自身知識として明確ではないのですが、
マスターというもの自体が何で、どう保管されているのかは、よくわかりません。
映画であれば、マスターフィルムのようなものを、温度湿度をきちんと管理した部屋にかぎかけて保管しているんだろうと思う。
イメージだけで言っているけれども。

さて、地上波デジタルの到来に合わせ、いろいろなメディアもDVD以上の画質を実現できるようになりました。
#ブルーレイかHD-DVDか、それはわからない

そこで、これから作られる映画などは、元々デジタルという形態で製作されるわけですが、きっと、メディアに乗せるための帯域あるいは容量に合わせて、何かマスターとなるものから、質を落とす必要があると思われるのです。

私は、子供の頃放送されたり、上映されていたものが、マスターとどれだけ差があるか?という事は知りません。
それに、実のところ音場の変更(DVD化する際にドルビー5.1chに変更など)副音声というバイリンガルとは異なる変更が入った場合に、どれがマスターとして残されていくのか?という疑問があります。
作ったもの、世に出したものを全て蓄積していくというのは、自分の部屋の本の多さと似て、かなりの量の保管方法・場所という環境が必要で、いろいろな派生バージョンを作ったら作った分だけ、残していくということは、企業に取っても大変な労力なのではないかなぁと思うのです。
そういえば、ディレクターズカットとか、完全版とか、最終版とか、映画祭上映版とか、いろいろな形で、マスター自体も派生している、ということもありえるので、どれもマスターとして残していく事が必要なのかもしれません。

実は、今回、ブルーレイの劇場版パトレイバーが発売されたわけですが、実際にはHDリマスターしたと思われるDVD(というつまりは、マスターコピーの派生)もついて、高い値段で発売されました。
2枚分、というには、ちょっと安いような、でも、DVDはつけなくてもよかったのでは?という掲示板書き込みも読んだりしました。

これは、私なりの解釈なのですが、マスターコピーをよりよいものにする時に、メディアの帯域や容量にあわせてすなわちHDリマスターという工程には、やはり人手や編集装置とか、そういったものが必要になってくることは、必要な投資なのだと思うのです。
ただ、それは、最終的な顧客に取っての必要不必要との葛藤は、今の段階では、妥協点なのかもしれません。

結局、買うか買わないかも、顧客の判断なわけですし、買い易い方向に提供してあげれば、それはそれで、買う側にとってはうれしいわけですが。

さて、今回、ディスクメディアとして、マスターからの派生コピーがまたできたわけです。
これについても、ディスクの量産するためのマスターとして、あるいは資産としての派生コピーを保管しなければなりません。
企業にとって、それがどのくらい大変なのか、そのための採算をエンドユーザーに負担させるのだとしたら、売り上げという形で判断されるのかもしれません。

しかしながら、マスターをマスターのままエンドユーザーに提供する方法が、例えば映画館、だったのだとしても、マスターコピーのフィルムの保管状態で、どんどん劣化してしまうのかもしれませんし、全ての映画館がマスターの持っている潜在な部分も再現できる環境にあるのか?もはっきりしません。

結局、マスターをマスターのまま再現できる事が、映像メディアの究極なのかもしれませんが、そんな時代が来た時に、マスターがどれなのか?って議論がありそうな気がするのよね。

高望みという欲望にお金を出してくれる人がいる限り、映像メディアの進化は、止まらないのかもしれないし、どんなに先になっても、所詮、メディアにした時点で、マスターには及ばない部分があるのかもしれないし理想とのギャップは、いつまでも追いつけないところにあるのかもしれない。

2007年4月16日(月)
2007年春の新番組で気になるもの

まずは、列挙するだけになってしまうが、

  • ロミオ×ジュリエット
  • 天元突破グレンラガン
  • ヒロイック・エイジ
  • 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ
あたりが、お気に入り。
ロボモノがおおいなかで、ロミオ〜は、丁寧な作画が気に入った。

しかし、聞き覚えの無い声の人が多いような気がして、声優業界も世代交代なのかなぁって気がする。
思ったよりSFちっくなものが今春は多いような気がしている。そんな中でも、上記のものは、いい意味でCGもうまく使っていると思う。
地デジで録画できないのが残念。
次点としてあげるとすると、
  • ラブ・コン
  • 地球へ…
  • エル・カザド
  • ハヤテのごとく
が、挙げられる。
今春、恋愛モノという意味では、ラブ・コンは、一番かもしれない。
少女漫画からのアニメ化という意味では、懐かしいかな、地球へ…がある。どうして今更、と思うところはあるけど、本当に懐かしい。
ロードムービー的なエル・カザドも、ヒロインにSF的な要素が入っているので、今春のアニメは、SFが多い。
ハヤテ〜は、原作の乗りがそのまま生かされている点で、次点に挙げたけど、ここに挙げなかった中でも今後おもしろくなりそうなものも出てくるかもしれない。原作を知っていたので、なんとか次点になったのが、ハヤテ〜ってことで。瀬戸の花嫁も、原作読んでいたら、挙がっていたかもしれないなぁ。
今後、各タイトル毎の感想もアップできればなぁと思います。
2007年3月28日(水)
ワンピースのアラバスタ編

火曜日に1000円均一というので、3月に行ってきた。
しかし、春休み前なので、がらがら。
内容はというと、かなり削っちゃったのね。ま、バトルメインの話もあれば、
今回はむしろドラマとルフィーの見せ場があれば、よかったのかもしれない。
絵も、TVよりシャープになっているし、これはこれで、よかったのではないかなぁ。
それと、田中公平の音楽だったみたいで、非常に耳に残ったと記憶している。
1000円でこれが見れるなら、出かけた甲斐もあった。
にしても、原作の方が、すばらしすぎる気もするのは、私だけだろうか。

2007年3月28日(水)
OVAマリア様がみてる

TVアニメでも見てはいたのだけれど、OVAも見ている。
なんとなく上手に作っているなぁ、という印象がある。
それに、キャストが、実によい。これは、男性の側も含めてということが正解。
実にもう3巻まで発売になっているのだけど、女子高というのは、こういうものか?という誤解のないようにしないといけない。
あくまでフィクションということでみるべき、読むべき。

読むといえば、2007/3/30に新刊が出るそうで、そちらも楽しみにしている。


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