Making

#3 MOTOGUZZI V850 LeMans


モトグッチV850ルマンです。
モトグッチV11スポルトとエンジンがほぼ同型なんで作るのは楽だろうな、と思って製作を開始しました。
でもエンジン以外はまったく違い、しかもエンジンもクランクケース以外はほとんど違うということが分かり
結局一から作るのとほとんど変わらないという結果に。
しかも古いバイクなので資料がほとんどなく結局モデリングの方も停止。
しかし形状自体は単純なので資料があつまり次第すぐにでも作業が再開できると思います。
予断ですがこのモトグッチというメーカー、1967年に開発したモトグッチV7というバイクから
エンジン形状をほとんど変えないまま現在まで生産、フレームも1992年にデイトナが出来るまで
アメリカンモデルもツーリングモデルもすべて同じフレームを使用しているという恐ろしくやる気のないメーカーで
ついに先日、同じイタリアのアプリリアというメーカーに買収されてしまいました。
そんなやる気のなさが大好きだったりします。

 

2001/12/8
エンジン周りをいろいろいじってみました。
V850と言えばやっぱり丸シリンダーなのでそれを再現。でもこの大きさだとつぶれちゃって良く分かりませんね。
オイルパンも容量をダウンサイジングしました。
エンジン周りはあとミッション、キャブレター、ヘッド周りを作成すれば終了です。
やっぱり大まかな形があると作成するのも楽ですね。
ついでにリアフェンダーも追加しましたが形がいまいち。実物はもう少し幅が細いですね。

 

2002/1/3
年も明けて2002年になりました。おめでとうございます。
12月は温泉やら忘年会やら風邪やらで忙しかったんであまり作れませんでした。
でも頑張ってマフラー、キャブレター、ブリッジなんかを作成しました。
マフラーとキャブレターは一応完成です。
マフラーは1日ぐらいで出来たんですがキャブレターは結構かかりました。
今までは「細かい」でレンダリングしてたんですがいよいよ処理の限界が来て「普通」でレンダリングしました。
そのせいでリアフェンダーがかくかくしてます。もっといいCPUとグラフィックボードがほしいです。
あとはタンクにも手をいてましたがまだボリューム不足ですね。
今回はカラー付きでレンダリングしました。結構頑張って作ったフレーム周りが飛んじゃってよく分からないのが悲しいですね。
キャブレター単体でレンダリングしました。
割と精密に作りました。
本体の鋳造の質感表現がいまいちですね。
これからもうちょっと煮詰めたいト思ってます。