このサイトについて

サイト構築の方針

サイト構築の方針としては、できるだけ他のサイトにはないようなコンテンツになるようにしたいと思っています。 例えば、チェスのルールについてはここでは説明しません。何故ならこの情報は明らかに インターネット上のどこか(というより色々なところ)に既に存在しているからです。 そのような場合は基本的にその情報を持っているサイトへの リンクで済まします。しかし、もし作者が「チェスのルールの説明に独自性を持たせることが出来て 他のサイトより分りやすく説明できる」と思ったとすると、ここにもう1つのチェスのルールの 説明ページができる可能性もあります。また、仮にチェスのルールの説明をしているサイトが 作者の知る限りで英語のサイトしかなかったとすると、日本語で情報提供する意味がありますので そのようなページができる可能性があります。

今後の新コンテンツのアイデア

現在、新たなコンテンツとして以下のアイデアを持っています。但し、これらはあくまでもアイデアの段階ですので、 コンテンツの作成を約束するものではありませんので御了承下さい。作者のアイデア・メモ帳程度にお考え下さい。 御意見等ございましたら「チェスボード」にお書き下さい。

チェスボード過去ログ

チェスボードは最新50記事しか表示されないので、過去ログを見られるようにする。 さらに話題ごとに分類して整理する。もう少し記事が増えたら実行したい。

レーティング推定サービス

FIDE、JCAなどの公式レーティングからICC、Yahooなどオンライン対局のレーティング、Fritz、ChessMasterなどの ソフトウェアのレーティングに至るまでさまざまなレーティングが存在するが、そのスコアにはかなり ばらつきがある。そこで各レーティングと基準となるレーティング(理想的にはFIDEのレーティング、 現実的にはJCAのレーティング)との間の関係式を割り出し、基準レーティングのスコアを推測するもの。 多数の情報提供者がいないと成り立たない企画。また、情報提供者がスコアをアップデートする仕組み を作るのがやや難しい。でも、これは個人的には是非やりたい。

チェスと将棋

将棋からチェスへの移行、棋力の相関、チェス独特の感覚の養成。作者は将棋出身なので割と書きやすいかも。

チェスの上達方法論

チェスの楽しみと上達、学習曲線、あるレーティングに到達するのに必要な実戦数の見積もり、年齢と上達、 上達するには早指しが良いのか考えるのが良いのか、何をどのような順番に学習すれば良いのか、 ソフトウェアの有効利用法。効率的に上達するための方法の仮説を立て、 作者が実験台となって検証する。他のサイトで見たことのない独自性のあるコンテンツで良いと思う。

チェスを始める方のために

これは今のところあまりアイデアがない...。こういうコンテンツも必要だとは思うのだが、 変わり者の作者としてはあまり平凡なコンテンツは作りたくない。何か独自性があれば良いのだが。

チェスの本/読者レビュー

このサイトのビジターの方々に洋書の情報を入力して頂き、それを集計して公開する。 情報の相互提供・共有を標榜する当サイトにはピッタリの企画。 Amazonでやっているようなもの。但し、もちろん全部日本語だから情報の価値は高いはず。 推薦者、分類(オープニング/ミドルゲーム/エンドゲームなど)、書名、著者、定価、ISBN、 対象読者レベル(具体的にレーティングの範囲で記述)、5段階評価、コメント。同一の本に対する推薦者数は 自動的に集計。分類ごとに推薦者数/平均評価でソートして表示。

名案には違いないが、1つ問題があって、現在のプロバイダDTIではCGIを開放していないため、 自動集計プログラムを作成・使用することができない。これがなんとかなれば実行に移したいのだが...。 他のプロバイダに移って、ついでにドメインも取得してしまおうかな。ちなみに、chess.co.jpは 既に取得されてしまっているが、chess.or.jpは使用されていない(2000/04/10現在)。 これを読んでいるJCA関係者の方、chess.or.jpのドメイン名を押さえてしまうことを推奨致します。 そうでないと私がそのうち取得するかもしれませんよ。

チェスに関する質問箱/チェスFAQ

チェスボードから質問コーナーを独立させて質問専用の掲示板とする。 独立させることにより質問しやすい雰囲気となる。親切な方が答える。 そして自動集計プログラムが自動的に処理してチェスFAQとなる。「チェスFAQ」というのは 広大なインターネット空間のどこかには間違い無くあると思いますが、作者は見たことありません。

このサイトの歴史

2000/05/25
「作者について」を「作者のページ」に拡大。
2000/05/17
Yahooへのサイト登録完了。
2000/05/16
チェスボードの過去の記事を閲覧可能に改良。また手動で記事の分類・保存を開始。
2000/04/30
1000アクセス達成。
2000/04/13
InfoseekおよびDTIにサイト登録。Infoseek, Lycos, Gooからの検索が可能になる予定。
2000/04/10
「このサイトについて」を独立したページとし、「今後の新コンテンツのアイデア」「このサイトの歴史」を記載。
2000/04/07
Webサイトを新規公開。コンテンツは「このサイトについて」「チェスマスターへの道」「チェスの本」 「チェスのソフトウェア」「チェスとインターネット」「チェスと英語」「チェスのリンク集」「このサイトの作者について」。 初日のアクセス数は79。初日の掲示板への書き込みは3。順調なスタート。