新企画

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もくじ

ようこちゃんしんぶん!!

懐かしのアイテム・テクニック大集合
 1.マウスピース抜き  2.ブレス・ビルダー  3.ベジタリアン・ブレス


ようこちゃんしんぶん!!

[NEWS7・失敬おばちゃん!再々(何回出てきたっけ・・・?)登場!!]

最近Y記者が更新するのをサボっていたので、少々古い話になるが、
去年12月の検針の事である。

この失敬おばちゃんは暖かい時期は玄関の戸(引き戸)を開けているため、今までの
ような「悲劇」が起こるのだが、
冬は戸を閉めているので、Y記者にとってはやすらぎの季節である。(おおげさ)

が、しかし、そのやすらぎの季節であるはずなのに「悲劇」はまた繰り返された・・
・。

その日も戸は閉まっていたのだが、おばちゃんの部屋(おばちゃんはアパート)の隣
にちょっとしたスペースがあって、
なぜか「ジャーッ(トイレを流す音)」と聞こえてきたのだ。
その時、イヤ〜な予感がした記者は、とっとと見て帰っちまおう!と急いでいたのだ
が、

でました!!でてきやがりましたよ、失敬おばちゃん!!!

「もうライオンに見つかってもうた草食動物のような気分でした・・・」とその時の
気持ちを語ったY記者。
頭の中で「○ターウォ―ズのダースベーダーのテーマ」が流れたという・・・(ク
スッ)

そして今回は何を言うのかと構えていたら・・・
「(数秒間私を見て)ワーッ!ビックリした〜!柱かとおもったわ〜!」

・・・ん!?今なんてゆうた・・・?柱てゆうた・・・?
Y記者は耳を疑った。しかしそれは聞き間違いではなかった・・・。
そう、「人間(お兄ちゃん)」から「物体(柱)」に降格したのだ・・・。

いくら全身紺色の服を着てたとはいえ、いくらなんでもひどすぎやしないだろうかっ
!!!
「だいたいアパートの廊下のど真ん中に柱なんてあるかい!!しかもあんた住んどん
ねんやから一番わかっとるやろうが!!!」
とY記者は、心の中で叫んでいた・・・。

・・・このおばちゃんが私を「人間」の「女」として認識する日は、果たしてくるん
であろうか・・・。
「女」しての最低限の自信でさえも確実に失いかけている、Y記者であった・・・。

最後に最新情報として、今月の検針にその一件以来、姿を潜めていたおばちゃんが登
場!!
でも今回は、「数秒間Y記者の顔を見てやっと思い出し、一通りビックリしてから前
と同じ話をし始める」といういつものパターンだった。

で、帰り際、またどこぞのよくわからない栄養ドリンクをいただいたY記者。
おばちゃんに開放された後、「ク〜ッ・・・。」とのみほし、また仕事に戻った。

「・・・おばちゃんよ、全然きかね〜よ、栄養ドリンク・・・。」
Y記者が失敬おばちゃんに会うたびにフケていってる気がするのは私だけだろうか・
・・?(笑)

END.

[NEWS6・ナニ!今度は何人?]

 うちの編集長またやっちゃいました。・・・先月下旬、金髪になった
髪をいったん黒くしたものの、すぐに落ちてまた金髪に戻ってしまった
髪を今度こそは「日本人」に戻そうと美容院に向かった編集長。

「とりあえず金髪を直したいので暗くして下さい」と何度も強調し、
サンプルまで見て決めた色はダ−クブラウンのような暗めな色だった。

そしていざカラ−リングへ。その時の編集長の髪は、いわゆる「プリン頭」
で、頭のてっぺんは伸びて黒く、毛先は金髪という状態だった。

私はTVなどでそういう状態の染め方を見た事があり、「先に伸びた黒い
部分を染めて、次に染まりやすい色の抜けた部分に色を入れる」という
ものだったのだが、その美容師さんは「じゃあ伸びた部分を毛先(金髪)
の色に合わせますね〜といったのだ。

・・・ン!?なんで暗くするのにまた金パなの?なんで、ね−なんで−っ!!
と思いつつ、そういうやり方もあるのかなといわれるがままにした。

ところがっ!毛先と合わせるといったてっぺん部分は、毛先よりも
まぶしい金髪になっていて、それから暗い色を入れたのだが、暗くなる
どころか、一度金髪にした事がある人はわかるかもしれないが、金髪に
してすぐに暗くすると、なななななんと緑色になってしまうのだっ!!

編集長も例のごとく緑髪になっていた・・・。そしてそんなに緑になると
思わなかったのか、最後にゃ美容師さんに謝られる始末・・・。

今はシャンプ−のおかげで緑色はおさまったが、金髪は相変わらずで、
しかし今回のはアメリカ人?といわんばかりに「自然」な金髪で、これが
アメリカなら普通になじむのだろうがここは日本・・・。

でも二回目なのでみんなも全く動じず、少し寂しい編集長であった・・・。
編集長も、いいかげん「髪色ネタ」から卒業して「日本人」に戻って欲しい
ものである・・・。

[NEWS5・またかよ!オイッ!!]

 またまたバイト中にアノ失敬おばちゃんが堂々登場!
今回も失礼千万な発言炸裂で記者もノックアウトである。

・・・事の始まりはまた犬が家の中からほえてでてきたところからで
ある。例のごとく、出てまいりました、おばちゃんが!またもや記者
の顔をジッと見て、「ヘルメットかぶってるから〜(犬がほえる)」
といわれ、「何回ゆうとんねん・・・」と思った後に、犬に向かって
「おにっ・・おねえちゃんやん」

・・・ん?今お兄ちゃんていいそうにならんかったか?・・いや、
気のせいだと記者が思い直したその瞬間!!

「おにっ・・おねえちゃんやて〜」と家の中の人にむかって教えている
ではないかっ!

 お兄ちゃんと間違えそうになっている上に、いちいち教えるとは・・・。
「またかっ!またなのかぁ−−っっ!!また間違えたのかぁ−−−
っっっ!!!(記者、心の叫び)」

・・・それ以後も性懲りもなく何度も「おにっ・・おねえちゃん」と
どもり続け、記者をどん底へたたき落としたおばちゃんであったが、
帰り際、いかにも精のつきそうでちょっと怪しげなネ−ミングと味の
ドリンク栄養剤を手渡され、暑かったのでありがたく(男らしく?)グッと
飲み干したものの、どんなドリンク剤もきかないヘン疲れを背負い、また
次へと出発していった記者であった。

・・・なんとも(本人だけ)笑うに笑えない事件である・・・。

[NEWS4・あら大変!ISBに新外国人加入か!?]

 先日23日に行われたいかるが吹奏楽フェスティバルの前日に、何を
思ったのかTbパ−トのYちゃんは髪の毛を金髪にしてリハに登場。
いつもとっぴな言動で団員を困惑させているのだが、最近はみんな
慣れてきたようであまり反応しないのだが、さすがにこの金髪には
驚いた模様。

団員の感想「似合ってる−」「Yがするならその金髪も納得」「なんで
演奏会前にすんねん!(怒)」「脳みそまで金髪やろ!」ほか、知り合い
からは「外国の人が増えたかと思った」などなど、全く気付いていない
かのように無反応の人やら(マジでひいてたがゆえに?)多数の
温かい(?)感想を頂戴したYちゃんにインタビュ−を敢行。

「金髪にしたかった訳じゃなくて、雑誌読んでてフッと鏡みたら
こうなってたの−!!」とキレぎみのYちゃん。一週間たった今でも
鏡を見るたびびっくりしているそうで、周りよりも本人が一番慣れない
らしい。なんともおバカな話しである。(-.-;)

が、やはりこの髪に相当耐え難いらしく、もうすぐ戻しにいくとの事。
ほんとにおバカちゃんなYである。もしかしたら客席の方も驚かせた
かもしれないが、今度の冬の演奏会にはおとなしくなっているだろう。
Yちゃんには髪の毛よりも技術向上に力を注いでほしいものである。

[NEWS 3・B.B.B.演奏会]

 去る6/17プロのブラスバンド、ブリ−ズブラスバンドの演奏会に
またまた八田記者出没、素晴らしい音色に酔いしれた。

 我がISBにたびたびトラやらソリストとしてやら来ていただいている、
高木氏も出演されており、スパ−クの「ドラゴンの年」などを演奏。

 非常に有意義なサタデーナイトであったが、八田記者は素晴らしい
Tbの音色と技術に、人知れずヘコんで家路についた模様。

「ヘタの横好き」にならぬよう、日々精進してもらいたいものだ。
*END*

[NEWS 2・Y先生歓迎会報告]

 我がISBのトレ−ナ−に就任されたY先生の歓迎会に、ネタに困って
いた八田記者は会に極秘(?)潜入。

 出席者は副団長H氏、HrのS氏、バンミスKさん、B.clのMさん、K城兄弟
で、始めは遠慮があったのかどうなることかと思ったが、酔いが回るに
つれ、個人のプライバシ−を尊重して名は伏せておくが、貴重な一発芸も
飛び出し、ブッ壊れる人も続出、途中から異様な盛り上がりをみせた。

 Y先生が引かなければよいがと懸念されたが、楽しんでくれた模様。

なにわともあれ八田記者より一言。「Y先生は酒強い・・・」とのことだ。
今回参加していない人は次回是非参加していただきたいものである。
*END*

[NEWS 1・Wショック八田記者]

先日ガスのバイトでとあるアパ−トの検針中に、家のドアの隙間から
出てきた犬にほえられ、「いつものこったい」と立ち去ろうとしたが
しつこくくっついてほえるのでその飼い主がでてきて、「慣れない人には
ほえるのよ〜あなた初めてきたの?」といわれたのだが、そこにはもう
5回ぐらいきており、そのご婦人には先月会って全く同じ言葉を交わして
いたのだ。

 八田記者は「2度目だぞ・・・」という言葉を飲み込み、こちらもまた
同じ言葉をいいながら、ご婦人のペ−スにはまり話しをしていた。

 と、その時耳を疑う言葉がっっっ!今まで散々話しをしていた八田記者
にむかって、な、ななななんと「ところで男の方?女の方?」といわれた
のだ!

 その時の格好が、メットにたぼついた制服で胸がわからなかったとは
いえ、「話し声でわかんね−のかっ!!」というのをグッとこらえたが、
動揺と憤りを隠せなかった様子。

 さすがの八田記者も車に引き続きボコボコにヘコんだ模様。その後の
カテキョでもISB副団長H氏の末娘Rちゃんにも、抱き着かれた後「太ってる」
とささくようにいわれた八田記者は、落胆ぶりを隠す気力もなく、Tちゃん
に気を使われる始末。

 そのブル−真っ只中の彼女に直撃したところ、「ど−にもこ−にも
最悪や・・・」との事。ストレスが食欲に拍車をかけなければよいが
と危惧するところだ。*END*

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懐かしのアイテム・テクニック大集合

1.マウスピース抜き

 中学生の頃は楽器の扱いが荒くて、楽器を吹くのに飽きたらマウスピースを
たたいて「ポンポン」と鳴らすのが流行ったりした。鳴らすのは良いが、
よく抜けなくなったりした。

 そういうときに「まー待ちや、無理に抜いたら歪むさかいな。」と先生が
持って来てくれたのが「マウスピース抜き」である。

 良く覚えていないがマウスパイプとマウスピースをはさむような形で、ハン
ドルがついていたと思う。ハンドルを回すとあら不思議、ジャッキのような(?)
原理で、力を入れなくても簡単に抜けるのである。

 これが音楽準備室に転がっているのを知ってから、安心してマウスピースたたき
に励むことができた。(斑鳩南中)

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2.ブレス・ビルダー

 筆者が高校2年生の時、楽器屋さんが見本として怪しげな道具を置いて
いった。楽器屋さんによると、アメリカのシカゴかどこかに有名なチューバ
奏者がいて、彼は片方の肺を失ったが、もう一方を鍛えて強力な音を出す
らしい。その人が考案したというのが「ブレス・ビルダー」であるらしい。

 道具のセットには、肺活量を増やすトレーニング用のピンポン玉入りの筒や、
トレーニングやりすぎで過呼吸になったときにかぶるか何かする袋なんてもの
もあった。(これはタダのゴミ袋でも充分だと思うが。)

 楽器屋さんによると、県内でもこれを導入して相当な成果を上げている学校が
あるらしい。いつも「もうちょっと肺活量があればなあ」と言っていた我々が
飛びつかないはずはない。息を吹き込むとピンポン玉が上下するのも面白かった。
基礎練習のメニューに加える部員も出てきた。

 しかし、しばらくすると飽きてきた。やっぱり楽器を吹いていないと面白くない
のである。フィーバーは一ヶ月ともたなかった。真剣に続ければ成果が出たのかも
しれないが、我が校では「長い息耐久ゲーム」などの余興にしか使われなくなって
しまった。(郡山高)

補足情報
平城高には、なかった。インターネットで見たことはある。(Trb 男)

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3.ベジタリアン・ブレス

 これまた肺活量を増強するための練習方法である。
なんでも、遠くの大学に行った先輩が奈良に持ち帰ったという伝説つきのテクニック
であった。

 ホルンやトランペットを構えて反り返りながら息を思い切り吸い込み、吐き出す
ときは息を楽器に入れながら逆にお辞儀するように前にかがんでいくのである。
また、そのときピストンやロータリーは動かし続ける事になっていた。
これを何回か繰り返すのが、この呼吸法の練習であった。

 ちなみに筆者はチューバなので、真似してみると楽器が重くて非常にやりにくかった。
もう、チューバの男たちにとっては楽器をもったまま反り返れることに意義がある
という状態で、力自慢大会の様であった。もちろん、真面目に続ける気など無かった。

 筆者にとっては、いったい何の効果があるのかも全然分からないままであったが、
他のパートでは続けていた部員もいた。しかし何故「ベジタリアン」なのかは、
誰も知らなかった。(郡山高)

つづく

※「うちでも見た」「こんなものもある」などの情報もあればぜひお願いします。

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