| 2009年 | 表現者たち 第17回 作品展
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| 会 場 | 愛知芸術文化センター、美術館ギャラリーJ室 |
| 会 期 | 2009年12月1日(火)〜12月6日(日)
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| 開場時間 | 10:00AM〜6:00PM[12月4日(金)は8:00PM まで] 最終日12月6日(日)は5:00PM まで
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| 出品作家 |
森 貞之 /アントニオなかね/若生 克夫
伊藤 栄 /小林 真由(アトリエノア)/奥寺 友康
小田切慎平(HP) /榊原 一彦/シミズハジメ
須藤 豊明/塚本 裕子/新美 隆利
西脇 治/ニレンバット/バット充子/森 真一郎
ひげラク商店(HP) /ぺぺ(中島武彦)(HP)/松谷 壽 伊藤技術研究所。所長 伊藤伸朗(HP) 伊藤技術研究所。造形部 伊藤・油ハム・彩(HP)
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| 代表事務局 | 〒464-0072 名古屋市千種区振甫町2-64 アトリエぺぺ 中島 武彦 TEL.FAX 052-711-4401 E-Mail: n-pepe@diana.dti.ne.jp URL:http://www.diana.dti.ne.jp/~n-pepe/ |
| トピック | 「表現すること」にこだわった展覧会。絵画ジャンルのみにこだわらない、いろいろなアートが自由に展開されます。
今回の案内DMは、ひげラク商店制作による、表現者イメージが自由に展開されます。どんなものが登場してくるのか、乞うご期待。
東京在住の文筆家、小田切慎平による「流れ逝く日々2009」
「最近とても困っていることがあって、中古カメラ購入の意欲が止まらないんですう。まったく、中古カメラウイルスに見事にやられちゃって。明らかに流行から遅れていますよね。これで写真がつまらんなあ、と言われちゃったら・・・・・・・・・・。あ、そうだあ・・・、フィルムのせいにしちゃおうっと。」と、のたまう写真&文章が今年も来たぁ〜〜!!
塚本裕子、なんと「約8年ぶりに油彩で作品を制作中。」
タップのリズムを絵に込められるか!?いえいえそれよりインドのラーガが感じられるような絵を描きたい!タップのリズムとインドのラーガ。これが融合するとカレーどころなくなるぞ!という作品をご覧下さい。
シミズハジメ、「自然の中の形や色は当たり前のようにそこにある。」
人は自然の中に、些細な美しさを見出しそしていろいろな方法で表現をするけども、その表現は宇宙ほどの広がり持つことができるという視点からのアートが登場。
森真一郎による「何かがいる!」
座敷の奥に作られた鉄格子で囲われた一室!鉄格子は、強い力で破られている。何かがいる!!先住民を「何か」と呼び共存することとなった。しかし、平和な共存生活を脅かすように何時の間にか植物が床下より侵食ッ!!恐るべき・・・・いったい何が出てくるか予測不可能。ただ何かがそこにいることには間違いないし。うむむ・・・うむむ・・・???
伊藤技術研究所。所長 伊藤伸朗 円谷プロダクション 特撮スタジオ所属 2009年12月12日公開映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」にてCGシステムインフラ・キャラクター機電担当。
「ある日、時計を見ていてふと思う。ヒトが時間を知覚する方法はあるのだろうか?今はまだ、ヒトが時間を知覚する方法を見つけるには至っていない。ちょっとだけ未来へ行けるタイムマシンの、現実的な設計を思いついた。」 ついに、もしかしたら、映画「Back to the Future」のドクの再来かもしれない。すべては会場にて自分の目でお確かめください。
伊藤技術研究所。造型部 伊藤・油ハム・彩 「きかんしゃトーマス」のハロルドの造型 11月21日まんがタイムスペシャルにて「空に唄えば」、11月27日ラブねこにて
「ダノン王子のゆううつ」「伊藤家は猫宅」が掲載されます。
小学生の私が思ったこと。「中学生になったらきっと・・・」中学生の私が思ったこと。「高校生になったらきっと・・・」と、大学生の私が思ったこと。「今のうちに自分の時間を最大限使って色んなことをやろう!」 そして、大学卒業後の私が思ったこと・・・その後の話の詳しくは、表現者たちの会場に置いてある、会場に来ないと手にできない無料配布の「表現者たちパンフレット」にて。
奥寺友康、「今回ちょっと描き方を変えてみました」のコミックイラスト
ここのところよく行くのが大須なんだけどオタク系のショップが多いのも面白い街だと思います。自分の描いてるコミックイラストには欠かせない、イメージの沸く街です。という中から何が出てくるか?
松谷 壽による「柿の木」
グジュグジュの柿はスズメバチには格好の食糧なんですね。 スズメは可愛いのに、「ハチ」をくっつけると何で怖い存在になるのでしょうか。スズメが気の毒に思えます。柿について考えてみたアートがでるかもしれないと。
伊藤 栄「ささやかな叫び」
作品を約2時間半というスピードで1枚を書き上げていくパワーはすばらしいの一言です。今回の作品群を通して小林真由さんの心の「叫び」を感じ取っていただけたら幸いです。と、アトリエノアの生徒さんの真由さんを紹介しつつ、そうそう私の作品も並んでいます。ささやかな「叫び」を見てください。とのこと。
小林真由による「過去の巨匠たちの絵がこうなるとは!」
守山養護学校を卒業した自閉症の女の子。アトリエノアの生徒さん。 モチーフの過去の巨匠の絵や仏像の写真を見ると、あっと言う間に心の叫びのオリジナル絵画に変換してしまうという超弩級の作品群を展示。これを見ないと損するぞ!と、そんな思いに駆られるアートの展開にて。
須藤豊明、「8月23日、絵描きで音楽活動を全くしないワタクシが…ライブ企画しちゃいました。」
自分の音楽との関わりと言う意味の中で、今の自分に出来る結果です。楽器が全く出来ませんし、ライブ運営なんて何も知らないです。 だけど音楽が大好きです…どんな時も助けられてきました。という展開の中のアート、果たして何が出てくるか?
西脇 治による、「遺跡化するアート」
今回は、古代エジプト及び古代マヤ文明に関する作品を作りました。私は、遺跡が大好きで、今までにメキシコ、カンボジア及びタイに行って遺跡を見てきました。という中からクリエイトされた作品群。
アントニオなかね、「未来のことに心を煩わせているようではまだまだだな。今に集中するのだ。」
と、中学生の息子に、映画スターウオーズの台詞をボソボソ言われ。悟り中から、やはり明るいラティーノ気質のアートが飛び出してくることとなるか?乞うご期待!
ニレンバット・バット充子、「インドでは、大切な出来事は全て占星術によって決められることが多い。」
きっと、私たちがこの仲間とここで展覧会を開くのも、星の巡りあわせか古代からもう決まっていたのでしょうか・・・たくさんの方々の努力とご支援に感謝して、作品制作に取り組みたいと思います。みなさん、ありがとう。と、殊勝に語る語り口の中から何が出てくるか?乞うご期待!
榊原一彦、「ハロウィン2009」
今年は シー 初の ハロウィン ということで 2回 行ってしまいましたぁ〜。後は カウントダウンめざして Go!と、おじさんがミーハー的に語る中からのアート。
新美隆利による「徒然 コノゴロ」
今回の私の出品作は昨年セルビアで制作したレリーフの回想である。同じような柄のパターンを使ってセルビアと日本での仕上がり(焼き上がり)の違いを見てみたいと思った。という陶による作品。
ペペ(中島 武彦)、「トンボが見たもの」
「極楽トンボ」という言葉があるが、極楽にトンボが飛んでいたら、さぞかしそのトンボは美しいものだと思うのだが、人間にその言葉を適用すると、どうもイメージがひっくり返ったような解釈になってしまうのだが何故だろう?でも、なんか惹きつけられる言葉である。いったいどんなトンボだろう?と、今まで描いてきた絵の中で構築してきたものを壊したくなったという作品。
若生 克夫、「新春の!!?事 、2010はどんな春になるのかな?」
さて、ベテラン・プロカメラマンのキャリアの中から、今年はどんな写真が飛び出してくるのか?乞うご期待!
ひげラク商店による「レトロでまぬけ、そしておかしみと迫力を感じる絵」
今回の展示は「マヌケなものを真剣に」という力強いテーマで制作しています。凝りに凝った小品と、うねり狂うスペクタクルロマンな大作のコントラストをお楽しみ下さい。 今回、DMを担当させていただきました。皆さんの作品が金字塔になりますことをという崇高な願いを込めて制作しています。ということで、後光を感じつつ作品をご堪能下さい。
などなど、内容は盛りだくさん。たくさんの、ご来場お待ちしております。
表現者たち 第17回 作品展 愛知県美術館にて。(入場無料)
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