| 2010年 | 表現者たち 第18回 作品展
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| 会 場 | 愛知芸術文化センター、美術館ギャラリーJ1室 |
| 会 期 | 2010年11月30日(火)〜12月5日(日)
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| 開場時間 | 10:00AM〜6:00PM[12月3日(金)は8:00PM まで] 最終日12月5日(日)は5:00PM まで
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| 出品作家 |
森 貞之 /アントニオなかね/若生 克夫
伊藤 栄 /小林 真由(アトリエノア)/奥寺 友康
小田切慎平(HP) /榊原 一彦/シミズハジメ
須藤 豊明/ジョージCASINO/新美 隆利
ニレンバット/バット充子/森 真一郎/
ひげラク商店(HP) /ぺぺ(中島武彦)(HP)/松谷 壽 伊藤技術研究所。所長 伊藤伸朗(HP) 伊藤技術研究所。造形部 伊藤・油ハム・彩(HP)
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| 代表事務局 | 〒464-0072 名古屋市千種区振甫町2-64 アトリエぺぺ 中島 武彦 TEL.FAX 052-711-4401 E-Mail: n-pepe@diana.dti.ne.jp URL:http://www.diana.dti.ne.jp/~n-pepe/ |
| トピック | 「表現すること」にこだわった展覧会。絵画ジャンルのみにこだわらない、いろいろなアートが自由に展開されます。
今回の案内DMは、ぺぺによる表現者イメージを自由に展開したものです。
東京在住の文筆家、小田切慎平による「流れ逝く日々2010」
「私の中古カメラウィルス感染症も下火になったようだ。・・・・・・・・・・。あとは旅に出る時間と交通費をやりくりして捻出することだが、これが一番難しい。結局、仕事の時もオフの時もカメラを持ち歩き、身近なネタを拾っては、今ここで目にしたものをとりあえず写しておく。」と、のたまう写真&文章が今年も来たぁ〜〜!!
初登場、ジョージCASHIO
女の人を描きました「Mt.ヒップス」と、「ナイトブルー」、「トルコのジュエリーボックス」の三点と、陶芸ロクロ作品を数点出品しました。楽しんでいただけましたら最高です。
シミズハジメ、「川面を眺め、土手を眺め、空を眺め、たくさんの発見と季節の風を感じていた。」
「最近、タバコをやめました。いいのか悪いのか?」と。
森真一郎による「1/8計画・造形工房」が竣工」
「ペットをモデルに版画を作ったりフィギュアを作ったりすることに興味のある方・イベント等企画がある方はお問い合わせください。快適な空間の中で物づくりができます。」
伊藤技術研究所。所長 伊藤伸朗「表現者たち」について
今年は、会場入り口の看板制作に立候補しました。散々表現について主張した上でナンですが、看板は、「ことほど左様に何もない」です。
伊藤技術研究所。造型部 伊藤・油ハム・彩
「猫を飼い始めたら人生が変わりました!」Aさん(30歳・女性) 猫を飼い始めたら・・・猫のおかげで私の人生バラ色です!!
奥寺友康、「新しい人間関係やこれから先の人生の目標のようなものが出来た年」
「リーマンショックがあったのに、なぜかパワーアップしてます。」
松谷 壽による「猫、ねこ、ネコ」
猫と関わるようになって、多くの猫と生活を共にしてきました。今年の初め、11歳8ヶ月の「チョコ」が旅立っていきました。
伊藤 栄「一度の人生悩んでばかりいてもしょうがない。」
私達人間よ。たくましく生きようよ。
小林真由による「過去の巨匠たちの絵がこうなるとは!」
守山養護学校を卒業した自閉症の女の子。アトリエノアの生徒さん。 モチーフの過去の巨匠の絵や仏像の写真を見ると、あっと言う間に心の叫びのオリジナル絵画に変換してしまうという超弩級の作品群を展示。これを見ないと損するぞ!と、そんな思いに駆られるアートの展開にて。
須藤豊明、「四国にバイクで行って来ました、三年連続で行ってるんですが何故か毎回雨降ります。」
そういったバイクの旅で感じた事…絵に出せていけたら良いなぁと思っております。
森貞之による、「近況」
後期高齢者という厭な言葉がつくられましたが、今まさにその真っ只中。楽しみは、タバコと一杯の晩酌<泡盛のお湯割り>、そして意外にも仕事をこなすこと。想いは、制作に没頭できる日々の再来。
アントニオなかね、「関節ネズミ」
動物のネズミでは無く、関節と関節の間に骨の小さなかけらが有って、ネズミのように、ころころ移動して具合の悪い位置にくると痛み炎症をおこすというものです。
ニレンバット・バット充子、「20年」
早いもので、結婚して日本に来てから20年経ちました。20年。心から絵が描きたいと思うようになりました。ふたりとも、同じように思っています。
榊原一彦、「何故か また カメラが 増えてしまった」
初撮影(試し撮り以外)は 例によって 例の場所(笑)
新美隆利による「日本とパレスチナ」
今年の秋は、岐阜県博物館のギャラリーで日本人の友人の協力のもとパレスチナの方と展覧会を開催しました。
ペペ(中島 武彦)、「日常の中で」
暑い国のおばあって凄い。沖縄おばあもさることながら、ホーチミンおばあも凄い。だって、あったりまえのように、毎日最前線で働いているもんなあ。
若生 克夫、「小原の四季桜」
さて、ベテラン・プロカメラマンのキャリアの中から、今年はどんな写真が飛び出してくるのか?乞うご期待!
ひげラク商店による「ひげラク商店を開業して4年半になります。」
アナログ、生絵の強烈さ訴求力を伝えたいと思い、看板制作を依頼される場合はなるべくアナログで描くようにしました。
江崎啓史、「名古屋まつり群像」
行列の一人一人が、日常の仕事や生活を離れ、表現者として次々に現れた。まつりは、人生の中で必要なのだと思った。
などなど、内容は盛りだくさん。たくさんの、ご来場お待ちしております。
表現者たち 第18回 作品展 愛知県美術館にて。(入場無料)
今年の[展覧会特別イベント]
■12月5日(日)2 : 00P.M.頃 折戸雅尚 氏 によるクラシックギター コンサートを開催致します。
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