光の語り 琵琶の未来へ向かって 光明マンダラ(2002・径420ミリ) Kakujo Nakamura これまでの琵琶語りを「地の語り」とするなら、 「光の語り」は「天の語り」です。 中村鶴城は、 2001年に「光の語り」を宣言、 毎年開いているリサイタルにおいて、 その理念に基づいた創作作品を発表し続け、 より豊かな琵琶楽の世界の確立に努力しています。