ギャラリーとか

個人で鑑賞する以外の目的でのご利用
はお断りします。
主に商業誌での色仕事中心にどうぞ。
上にある画像のが新しいです。
らっこ


単行本「ブラックナース摩耶」表4。
なんと以前描いたカットがほぼそのままカバーに使われることになっちゃったんで、当初表4側に使いまわしカットを流用するつもりでしたが、コッチを書き下ろすことにしました。
カバーの裏も表も、何かバトル漫画の様相に…。


二次元ドリームマガジンvol.42表紙。
女格闘家で宜しく言われたのであれこれ下調べしました。偽マ○ムにしよーかと偽○麗にしようかと色々模索しましたが、何にも似てないモノになりました。一番近いのはFFUのあの人(それ格闘家じゃねえし)。
担当者さんに「筋肉がどーの」とかいう言葉が異様に耳に残ってしまったので、普段の5割り増しでムキッとして頂きました。
描いた事のないジャンルだったんで楽しめました 。



ヤングコミック・プレゼント用扇子のカット。
ディフォルメに合った色塗りを…と、いつもより肌色を随分明るくしました。
元が凶悪なデザインをしているBN摩耶なのでどこを省略しつつどこを残すかで割りと苦労しました。
あと、作業はなんかめっちゃ早かった記憶が…やっぱ線が少ないからなのかなぁ 。


単行本「プラちな+」のカバー。
サムネはみんな大好きいるみ。7月発売予定にも関わらず、コレを描いたのは2月っつー半年前倒しのスケジュールでした。青メインのちなみ、赤メインのいるみ、とキャラのイメージカラーが決まってたので配色は困らなかったんですが…混在させることをあんま考えてなかったせいか、結果的にあんましいい収まりにならなかったよーな。
とにかく、この単行本のおかげで1年食ってけます。ごっつあんです。



真激'08年8月号の表紙。
夏になってしまえば水着でOK!とばかりにこの時期は必ずと言っていいほど水着です。オリンピック時期ってのもあって、スポーツと絡めたかったのでビーチバレーに。雑誌ではトリミングあれてよくわからなくなってたんですが…。おかげで消失点不在のパースが誤魔化せました。
表紙の時はレイアウト優先して勢い任せのウソパースばっかしです。


真激'07年12月号表紙。
単行本「プラちな+」にも収録されているカットです。
販促用スティックポスター仕様ということで、縦長のレイアウトになるよう軽く指定を受けました。
なんというか、10・11月発売号ってのは、半端な時期でしてあまり季節感を感じさせるものもなく…前年同様、体操着になったのでした。
キャラは、どう考えても当時連載中だった「プラちな」のいるみに引っ張られています。


真激'07年11月号「プラちな+」カラーパート扉絵。
なんだか4本に1本のペーシで巻頭カラーが回ってくるのでその話数をどう乗り越えるかでスケジュール練ってます…。
本編と違ってこのイラストは若干小麦色風にしてます。色校正見てドギツかったので腰を抜かした記憶が…。
妹のいるみがメインの話数は人気が取れないジンクスがあるのですがこの時の話数で払拭できるかなぁ…(まだ結果が返ってきてません)。


ヤングコミック掲載の「ブラックナース摩耶」、5話目の表紙・仕上げ前。
新たに登場したBNハンター・オルガ・スットコビッチが扉絵に。
話は完全にブレーキぶっ壊して妙なバトル漫画になっています。世界観を一人でぶっ壊してくれたこのキャラ、話がどんどんカオスになっていくなぁ…。
非常に面倒くさいデザインになってしまって結構後悔してます。
サブタイに某ゲームミュージックをまんま引用してたり誰も気づかないとこで自己満足してます。


単行本「チェリー・ボム」の裏表紙。
思い出したかのように載せてみました。
「ボーダーライン」の妹、ナナセです。
裏はムリクリの時のようにアニメ塗りベースに。
本編では風呂上りで髪型を結構変えたんですが、それはそれでウケもよかったみたいでほっとしました。
そんな感謝の意を込めつつカラーで1枚描きたかったので単行本作業前から予定していました。
妙にお腹フェチが入ってるよーなそうでないよーな。


真激'07年8月号表紙。
もう雑誌の空気なんか関係ありません。僕が空気を作る!とか身に余るにも程がある大それたことを思い描きました。
実際掲載された表紙は髪の毛の色をかなり変えられてそれに伴って色々修正しました。僕としてはコッチの色合いが好きなんでコッチをUPすることに。
褐色肌って殆ど経験なかったんですが、これはこれで楽しかった記憶があります。


ヤングコミック'07年9月号カット。
連載再開〜てことでまたカットを描き下ろし。
また邪悪な気配を漂わせたモノを…
実際漫画を描く結構前にカットを描いちゃったんで中身と妙にギャップのあるような…
ツールもいつもと違うものを試したり実験作になってしまいました。
掲載時には背景とかありませんのでかなりやっつけ。


ヤングコミック表紙カット。
連載開始〜てな訳で表紙用に描き下ろしたカットなんですが…カットと内容で方向性が全然違うという裏切り行為。
ロゴは編集長が作ってくれたそうです。感謝感謝。
実物はすごく小さく印刷されるてしまうのが解っていたのでメリハリ重視のアニメ塗りをベースにしてみました。


真激'06年12月号表紙。
いよいよ(雑誌の)空気を読まないのを芸風にしようと思い始めた頃。10月売りってことで体育祭をテーマに。キャラを8月号掲載の「ずっと恋人未満」のタマコにしたりなんか細部で遊び心が入ってます。塗り方も少し変えたりして不安定感どんどん増してます。
これもまた同時に巻頭カラーと増ページが被って大変な時期でした。
本当の地獄はこの直後やってきました…迫る締め切りの怖さを実感。


真激'06年8月号表紙。
発売日が6月ってことなので梅雨を意識しつつ暑い日ざしも欲しいな…と考えたあげく全身濡れ濡れスケスケに(悪い癖だ)。
雑誌の空気も読まずに爽やか(?)なのをやろう!と思い立ったのですが…ゴーサインを出してくれた担当様に感謝です。
今見ると結構キツイ色使ってますね。
同時に巻頭カラーと増ページと塗り依頼が被ってヒーヒー言ってました。


真激'06年7月号掲載「Change as you Love」の扉絵、ミウ姉さん。
原稿自体いいテンションで最後まで楽しく描けた記憶があります。
設定上、見た目より相当年上。
膝蹴りが得意技。
女性キャラ視点で漫画を描いたのは初めてでした。なんとなく06年を代表するようなキャラに…(女性一人称視点が結構楽しい)。


'06年ヤングコミック5月号の表紙カット。
「ブラックナース・摩耶」の摩耶。
この頃あたりからかなり意識して頭身を下げてきてます。顔の作りもいじったり…。
今見るとちょっとムッチリさせ過ぎかなぁ。
掲載時にすごく小さくなるの解ってたので細部は調整してません。


真激06年3月号掲載の「2人の秘密基地」扉絵(下書き)。
なんの変哲もツッコミどころもないですが、たまには捻りの無い扉絵もと…
久々に頭身の(若干)低いキャラを描いてあたふたしました。個人的にはお気に入りの一本なので、見れる機会があれば是非…(いつ単行本になるんかなこの話は)
関西弁の子もかわいいなあ、と思いつつ描きました 。


真激12月号の表紙。秋っぽい季節感を意識したような途中で諦めたような一枚に。
初の雑誌表紙仕事なのにガツガチにもならずいつも通り穏やかに描いてた記憶があります。
無意味に汁を垂らす僕の悪い癖が出てます 。


単行本「ムリクリ」のカバー絵。
キャラは、収録されている「お姉サンタがやってきた」のレミ姉さん。服が違うので全然印象が違うなぁ。(発色も…)
目立つ表紙ってのを意識してたらまたこんなことになってしまいました。しまいにゃ普通の体形描けなくなるぞ、俺。


某絵チャットにて。(切り抜いてもらった)
キャラは「みんなの彩子先生」
愚か者には水玉様は見えません。


母子暴姦4(松文館)のイラスト
担当さんが「やりすぎちゃって構いません」
と言ったのでやりすぎてみました。
「次回もまたやりすぎてください」だってさ。


ティーアイネット・真激9月号(05年)、「きまぐれプリンセス」より。
天真爛漫なロゼッタ姫のキャラが想像を越えて読者に受け入れられたっぽくて素直に嬉しかった記憶。
見開きをカラーにしたのは始めての試み。
二度とやらないと思いました。
でももう一度やりたい気持ち。


真激4月号(05年) 「誘惑サンドイッチ」より。
エロさを求めていったら変な身体にいきつきました。終始おバカな展開でしたが好評だったみたい。
複数キャラを出す時は描き分け・塗り分けをちゃんとできるようにならないとな。


単行本「ふしだら」のカバー。
キャラは収録されてる「エブリディ・ハッピィ」のママ。
よく考えたら名前ついてないキャラだった…
このママキャラ描いてる時あたりから何かおかしな方向性に走り始めました。


単行本「ふしだら」の裏カバー。
着色はいつも背景塗りにお世話になってる小田さんに全部任せました。


単行本「ふしだら」のカラー収録「ミス・オーダーミス」のトビラ絵。
20ページ全エロス、を課題にチャレンジ。
内容は薄っぺらくなったかも知れないけど好評でした。