数年ぶりにパソコンを作り直すことにしました。
今回は発売されたばかりのCore2Duo E6850をチョイス。

SLA9U MALAY L720A496
VIDは1.350Vでした。
リテールファンで試したところ、純正電圧1.35〜1.37V程度では、3.6GHzがギリギリです。
しかも、頻繁に落ちて不安定。
電圧を1.5V以上にすると、高い周波数で安定しますが発熱が厳しくなります。
2週間ばかりリテールファンで使っていましたが、私の中で水冷の虫がうずきだして....
マザーボードはASUSのP5K Deluxe/WiFi-AP
メモリは普通のDDR2-800の1GBを2枚。
グラフィックカードはASUSのEN8600GT2DHT256。
HDDは、CドライブにWD360ADFDを1基、DとEドライブにST3320620NSを各1基。
DVD-RドライブはPioneerのDVR-S12J。
ケースも新調。
Cooler Master製 CM-STACKERの旧バージョンを安く買ってきました。
水冷一式は
オリオスペックで入手しました。
水冷ヘッドはCoolingLab CPU Freezer Omega Rev.3 BRです。

非常に綺麗なヘッドですね。お気に入りです。

こんな感じで取り付けます。
ノースブリッジのファンは、適当な小型ファンを接着剤とプラ版を使って取り付けてあります。
ハードディスクはSmart Driveの中に納め、一番したにポンプを設置。
ファン3基を木の枠で囲って、フロントの吸気用としました。
フロントのカバーを取り付けた状態です。
ラジエターは12cmファン3基を取り付けられる物をチョイス。
ケース横にアルミの板を切って取り付けました。
ケースのサイドパネルに四角い穴を開けてラジエターファンの通気を確保します。
元々あった丸い穴は、板で塞ぎました。
ただ、見た目が悪いので、木の板にフェイクレザーを張って側板から20mm浮かせた状態で取り付けました。

多少、見た目が改善されました。
ノーマルのケースの上部は、

こんな感じですが、
この樹脂部に穴を開けて、メモリカードリーダを強引に取り付けます。
そして組み上がったのがこれです。

結構スッキリとしました。
さっそく動作させました。
音はファンの音がメインです。結構煩いかもしれませんが、以前のパソコンよりは静かです。
クロックアップですが、Vcore1.65Vで4104.33MHzが限界でした。
Super Pi modを使って計測しました。
結果はこれです。→
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12.703秒は、自分としては十分満足しています。(オーバークロックを目的にパソコンを作ったわけではないので)
cpu-zのVcore表示が1.2V台になってるのは不明です。何かの表示ミスでしょう。
標準電圧で3.6GHzが落ちるハズレ品ながら電圧調整で4.1GHzですから、Core2Duoは良い石ですね。