自作PC(Athlon64+nForce4ベース)
 x86系ではこれまでIntelのCPUしか使っていませんでしたが、初めてIntel以外のCPUを使います。3Dゲームで高速に動作すると言われているAthlon64です。本来は安くて高機能を目標にパーツ選びをしたつもりですが、結果的には少々高めになってしまったようです。でも、今回は小スペースも考慮に入れてキューブ型のShuttle製のべアボーンキットを選びました。nForce4チップを使っている事も選択した理由です。nForce4チップはLANに問題があり、再起動が頻発するのでASUS製のLANカードを別途購入しました。現在は安定して動作しています。(2005.9.5)
CPU Athlon64 4000+ 2.4Ghz(SanDiego) AMD製
マザーボード Shuttle SN25P  
メモリー 512Mbyte×2 サムスン製
ビデオカード nVidia GeForce6600GT Leadtek製
ハードディスク 160Gbyte HITACHI製
使用OS WindowsXp ServicePack2

自作PC(Pentium4+Intel 865PEベース)
 ノートパソコンからデスクトップに買い換えました。確かに省スペースは良いのですが今の自分の環境ではあまり関係ないみたい。かえって画面の狭さや液晶表示が気になってしまいます。結局デスクトップに戻ってしまったわけです。当面はワープロとVidualBASICに使う予定です。(2001.5.14)
 パソコンの利用が殆どインターネットということもあって利用頻度が少なくなってきています。単なるゲームマシンとならないようにしないとね。(2001.8.17)
 FINAL FANTAGY XIをやるにはかなり厳しいスペックになってきましたのでPCV-RX61Kを売却し、それを元手に新しいハードを購入することを考えました。でも、予算的に抑えたかったこととメーカー品は余計な機能が付き過ぎるので自分で作ってみようかと考えました。ハードディスクとグラフィックカードは持っていますのでそれ以外のパーツを集めることから始まります。(2003.6.15)
 液晶よりもCRTの方が動画に強いという理由からこれまでCRTを使っていましたが、液晶も日々進歩しているのでそろそろ液晶に切り替えても良いかなと思って思い切って買い替えました。CRT19インチから液晶20インチはかなり画面が大きく感じます。液晶20インチはCRT22インチ相当らしいので。さて、実際に動きの大きいオンラインゲームやアニメを見てみた感じはCRTとそれほど差はありません。発色が良い分より綺麗に感じました。CRTを発売するメーカーも少なくなってきていますし、良い切り替え時期かなと思います。
さて、CRT自体は壊れた訳ではないので中古買い取りをしてもらいました。CRTを発売するメーカーが少なくなってきていることもあり1年前より若干高めに買い取ってくれました。流石に30Kgの荷物なので送るのが大変でしたけどね。(宅配ではなくヤマト便で発送)液晶が10Kgなので大体1/3に重量が減りました。この重さなら移動も楽ですね。
今回の買い物でしばらくパワーアップも見送りになりそう。(21万の買い物でしたから)でも利用目的がオンラインゲームとフレッツでガンダム見るくらいなので今のスペックで十分かも。(2004.10.12)
 ビデオカードをnVidia GeForceFX5950XTからGeForce6800Ultraに変更したのですが、オンラインゲームの描写に不満が残り、電源を400Wから500Wに変更しました。変化が殆ど見られなかったので電源が原因ではなかったよう。(2005.2.20)
CPU Pentium4 3Ghz Intel製
マザーボード ASUS P4P800Deluxe  
メモリー 512Mbyte×2 サムスン製
ビデオカード nVidia GeForce6800Ultra Leadtek製
ハードディスク 180Gbyte+120Gbyte HITACHI製
使用OS WindowsXp ServicePack2

Mac mini (Apple)
 PowerMacG5 3Ghzがなかなか出ないところに登場したのがこの機種。スペック的には長く使えないけどMacCubeよりは快適に使えそうなので購入。大きさといい価格といい魅力的な製品だと思います。ただ、拡張性はゼロ。いや、マイナスか?なにしろ自力での拡張をこんなにも拒絶した製品は見たことがない。メモリーの拡張だって少々手荒な方法で強引にやった訳ですからね。(TeaTime参照)しばらくはこの機種を使っていますが早いトコG5に移行したいですね。(2005.2.12)

利用ソフト
DreamweaverMX2004(ホームページ作成ソフト)
・FireworksMX2004(画像制作ソフト)
・Microsoft Office2004(オフィス統合ソフト)
・Virtual PC 7(PCエミュレーター)

CPU Power PC G4 1.42Ghz
メモリー 1Gbyte

標準搭載の256MBを1GBに換装(サムスン製)

ハードディスク 80Gbyte  
使用OS MacOS 10.3 Panther

The PowerMac G4Cube/450 (Apple)
 インターネットを中心に利用。
2D/3DCGの勉強を目的に購入したので今後はこちらに力を入れたいと思っています。(2000.11.20)
 メモリーが安くなってきたこともあり256Mbyteを増設しました。これまでフリーズが頻繁に起こっていたのですが改善されたようです。やっぱり64Mでは少なすぎます。OSがバージョンアップするたびにメモリーの消費量が増えるのは困りますね。OSXの導入はしばらく見合わせて置いた方が良いかもしれません。(2001.2.4)
 メモリーが更に安くなってきました。2月に購入した256MBメモリーの2/3の値段で512MBが買えるのです。OSXも10.1になって導入を考え始めていますので、導入時にはハードディスクと一緒に購入しましょうか。(2001.8.17)
 去年初めてMacを購入してもうすぐ1年になります。Win系と操作が若干異なり慣れるまでが大変でしたけれども使い慣れればそれほど気にはなりません。1年使ってみて思ったことはビジネス系のソフトを使わなければMacもWin系も大差ないようです。Macの講演会ではしきりにWinよりも優れていることを強調しているようですが体感速度はそれほどスピード感はなく可もなく不可も無しという印象です。CPUで決定的な差を付けられないのならソフトウェアでスピードアップを図ればいいのですが、マシンパワーの強化に合わせて直ぐに多機能化してしまい、メモリー食うはハードディスクは占有するはで速いと感じる暇は全くなし。Macの方が先進性があると言われていますが特別Macの方が便利とは思いません。確かにハードのデザインやOSのグラフィックインターフェースは優れていると思いますけどそれだけではね。(2001.8.23)
 OSXの日本語変換はDOSの頃から馴染んでいるATOKを使っています。現在はATOK15。問題があるとすれば文字パレット。文字コードが変わるので機種依存文字の場所を探すのが大変。結構使いづらいんですよ。よくフリーズもするし。ですから文字パレットだけはことえりを利用しています。MSゴシックでもきちんと分類され、目的の文字がすぐ見つかるのは良いですね。(2002.9.18)
 購入してから3年。この頃ソフトの動きに若干不満が出て来るようになりました。Win機を新調したせいかもしれませんが動きが重くなっているのが実感出来るくらいになっています。OSX10.3が重い訳ではないと思いますが、文字の変換に時間がかかる時があったりしてCPUに結構負荷が掛かっているのではと思ったりもします。Macも既に2Ghzまでスピードアップしています。この機種もそろそろ最低スペックの領域になるのでしょうか?(2003.11.26)

 mac miniの購入によりこの機種も引退。別途使い道があればと思っていますがどうしようかな? 4年4ヶ月。結構長く使っていたんですね。(2005/2/12)

CPU Power PC G4 450Mhz
メモリー 64Mbyte + 768Mbyte

AdaptecのMac専用メモリー256Mbyteを追加。
AdaptecのMac専用メモリー512Mbyteを追加。

ハードディスク 80Gbyte 標準20GBを換装
使用OS MacOS 10.3 Panther