一緒に食べると■■味

2009.6.27

 今までにも、▲▲と●●を一緒に食べると、思いも寄らない、知っている味になるというのはあった。試してみたことはないが、多くは、その人の主観で、首をかしげるような味でもあったようだ。
 九州大学大学院の都甲潔教授の「味覚の足し算」は、味覚センサーを使って、両者の甘味、旨味、塩味、コク、苦味、酸味などのバランスがほぼ同じになることを紹介していた。

 たとえば、ホットミルクにスプーン一杯くらいのたくあんを入れると、ミルクのコクが抑えられて「コーンスープ」味。
 牛乳7に麦茶3の割合で砂糖を加えると「コーヒー牛乳」。
 うどんとつゆに、ヨーグルトをスプーン一杯を加えると、旨味とコクを抑えて酸味がプラスされ、「グラタン」味に。
 梅干しとマヨネーズは「ケチャップ」味。
 ゆで卵の黄身とハチミツで「栗」。

 アボカドにしょう油をかけると「マグロ」というのは有名だが、見た目が違うためか、あまり感じたことはない。
 だが、紹介していたものは、ケチャップがなくなってしまったとき、あるいは牛乳のバリエーションを楽しむために、挑戦みても良さそうだ。

参考:「世界一受けたい授業」6月27日放映 日本テレビ  

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