「人の数だけ真実がある」
何かの本でそう読んだ。
真実はひとつだけ、と思っていたが、人の数だけ真実があると考えると、納得できることも多くなる。その方が現実に即している。
「真実」の対語は「虚偽」だが、そうとばかりもいえない。
最も多いのは、自分との折り合いを付けること。そこには意識していないウソがある。
2007.5.3
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