作者の意図は伝わらない。
公に向けて書かれているのであろう小説ですらそうであれば、私的に発した言葉など、どう受け取られてもおかしくはない。すべては正しい。
理解されるのは奇跡に等しいのかもしれない。理解したつもりになっていることも奢りなのである。
言葉を費やしても叶うことはない。
そう思うことで、少し安心する。
そして、時々、悲しくなる。それならば、なぜ。
だから、人は直視することを避けるのだろうか。
2009.9.23
HOME
サイトマップ

copyright(c) SOMETHING ELSE Co.,Ltd. 2012 all right reserved  since2006