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■「沙漠」と「砂漠」

 沙漠の「沙」の字が、どうして「砂」? なのと思われた方。よく気づいていただきました。
 中国では「沙漠」と書き、日本でも常用漢字が制定されるまでは「沙漠」と書いていたそうです。(*写真の「クブチ沙漠」は中国 内モンゴルにあります。)
 ちなみに大正12年に発表された、童謡「月の沙漠」は「沙」の字を使っています。
「沙漠/砂漠」は、降雨量の少ない乾燥した土地で、生物の生育もほとんどないところを指す言葉です。
 近年、「砂漠化」問題がクローズアップされるまでは、砂漠=砂丘を想像してしまうことが多かったようですが、実は、土沙漠、岩沙漠という分類もあります。
 常用漢字ではないため、「さばく」をパソコンで変換しても「沙漠」とは出てきませんが、石が少ないと書く「砂」ではなく、水が少ないと書く「沙」を用いる人は今でも多いようです。(*「さんずい」は「水」を表す)
 「沙」は他に、粒子の細かい砂を表すという説もあります。


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