2002.11.24.Sun

主な材料

 と、言うわけで親子丼です。用意する物は、鶏肉、卵、だし汁(面倒なのでソバツユで代用)、炊きたての熱々ご飯、蓋付きの丼(無いので鍋の蓋で代用)、大鍋(丼を温める)、小鍋(調理用)、ふろしき?(保温用、タオルで代用)ってとこですか。なんか代用品ばっかで、手間かけてるのかかけてないのか分からない感じですが、まあやってみましょう。
  左上が主な材料です。全体的に火が通りやすいように薄めに切ってみました。

大鍋in丼
@ それでは調理に掛かります。まずは大鍋に湯を沸かし、丼と蓋を暖め、充分に暖まった頃をみはらって、小鍋にダシをはり火にかけます。

ご飯OK
A ご飯の炊きあがりをチェック、風呂敷(タオル)スタンバイで準備はOK。
B 丼&蓋を大鍋から取り出し、水気を拭いてご飯を盛ります。


小鍋in鶏肉 C タマネギ、鶏肉をなるべく重ならないように小鍋に投下。表面の色が変わったら即ひっくり返し、さっと溶いた卵を投入します。
 この辺りの作業(ABC)は、ほとんど同時進行の部分が多いので、慌てると思いますが火傷などしないように気を付けて下さい。



小鍋in卵 丼in親子 D 卵を投入したら丼に盛り付けます。左の写真の通り、この時点では肉にも卵にも火は通っていません。丼や具が冷めないように手早く作業します。



タオルin丼 E 熱を逃がさないように素早く蓋をして、準備しておいたタオルで包みます。更に「湯を捨てた大鍋」に入れて蓋をして15分。



完成! E 完成。 優しいぬくもりの親子丼です。タレと卵がご飯全体に行き渡っていて、肉は絶妙の火加減で柔らか。これ考えた人すげぇなって思いました。
 ちなみに右の小鉢は昨夜の残り物の切干し大根。写真を撮るのに少し寂しかったので追加してみたのですが、漬け物かなんかの方が良かったですね。器(小鉢)は友人が焼いた物です(ちょっと通っぽい?/笑)
 湯飲みはお馴染みの「ガロン」。


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