| 釣り物 | 釣り月 | 竿・m | リール 道糸 |
オモリ | 備考 |
| ハナダイ(コマセ) | 1年中 | 2.1〜2.4m 負荷30号 |
中型両軸 新素材3〜4号 |
60号 |
サニービシFL:片テンビン:針チヌ2号:ハリス2号:幹糸3号2.5m |
コマセカゴの下窓は必ず全閉し上窓は1/3だけ開ける。(コマセは出し過ぎてもダメ) 仕掛けが船長の指示棚に着いたら小さく(50〜60cm位)シャクって1〜2秒待ち、竿先を下げながらリールを1〜2回巻く。これを指示棚の下から上まで繰り返す。 付けエサは状況によって使用したりしなかったりしますので、船宿にお問い合わせください。 |
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| ヒラメ | 6〜3月 | 2.7〜3.3m 負荷30号 |
中型両軸 新素材5号 |
60号 | 親針チヌ6号:孫針トリプルフック8号:ハリス6号80cm:捨て糸4号90cm:餌活きイワシ |
エサの活きイワシは親バリを鼻掛け又は上アゴから抜くように刺します。孫バリは背ビレの後ろか、しりの穴に刺します。 オモリが着底したら糸フケをとりオモリが底をたたく位にする。 アタリがあったら少し待って3回目位に強い引きがきた時にあわせる。 |
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| ヤリイカ | 2〜5月 | 2.1〜2.7m 負荷80〜120号 |
電動 新素材5〜6号 |
150号 | プラヅノ11cm5〜7本:ハリス3号:幹糸5号5m |
船長の合図があったらすぐに仕掛を投入できるようにする。投入器などを使用すると便利です。 オモリが着底したら糸フケをとり1m位ずつソフトにシャクリをいれてやる。海底から10〜20mシャクリあげて乗らないときは、海底まで落としてまたシャクリます。 アタリは”ズン”と重くなるので少し巻き上げながら、追い乗りを待つ。このときは道糸がたるまないように注意する。 水深が120〜180m位あるので電動リールを使用するのが良いでしょう。 |
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| シロギス | 4〜9月 | 1.8〜2.4m 先調子の竿 負荷10〜20号 |
小型スピニング 新素材2〜3号 |
20号 | 針流線9号:ハリス1.5〜2号70cm:餌ジャリメ |
エサのジャリメは一匹のまま通刺しにする。 船下でも良いが前方に軽く投げ(アンダースロー)誘いながら手前に引いてくる。 アタリがあったら軽く合わせてください。 エサのジャリメはこまめに活きの良いものに交換する。 |
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| アイナメ | 10〜2月 | 1.8〜2.4m 先調子の竿 負荷5〜10号 |
小型スピニング又は小型両軸 新素材3〜4号 |
15〜20号 ナツメ型 |
針丸セイゴ14号:ハリス4号:幹糸5号:餌岩イソメ |
エサは3cm位にカットし、ハリにまっすぐになるように通し刺しにする。 オモリが着底したらすぐ糸フケを取り、オモリが海底に着いて道糸が張ってるようにし海底を軽く小突くように釣る。 海底は変化するのでまめに底立を取りなおす。 アタリがあったら少し待って食い込ませて合わせる。アイナメは根の中に潜んでいるので根掛かりを怖がらない。 |
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| 女性・中学生以下の方は乗合乗船代半額です。船内にカップラーメンと暖かいお茶を用意してあります。ご自由にお召し上がりくだいさい。 各釣り物、仕立でのご相談も承っております。少人数での仕立も釣り物、料金、出船時間など是非ご相談ください! |