ラブひな 愛は言葉の中に

ラブひな2 言葉は粉雪のように

シナリオ
グラフィック
音楽
総合評価 C+
お気に入りキャラ 成瀬川なる
コメント 言葉を組み合わせることでイベントシーン(ラブひなのいつものドタバタ劇)が見られる(テキスト文章はオートで進みます)という形式のゲーム。グラフィックは、微妙なところだが、アニメ版よりは良いと思う。1は春・夏のイベントが多く、2は秋・冬のイベントが多い。それから、アルバムでCGは見られるもののイベント自体は見られない。見るためには、再度言葉を合わせる必要があるので、面倒!!
このゲームの1番の問題点だと思うのは、ゲーム自体をやっているよりゲームで使用する言葉を集める方に時間がかかること。なぜなら、このゲームは、ポケットステーションが必須で、それでゲーム中で使用する言葉を自分で集める。その集め方は、家電製品のリモコンやポケットステーションで行うミニゲームがメインになるが、とにかく時間と労力がかかる。ポケットステーションの赤外線通信機能を利用して、他の人と言葉の交換ができるが、身近にこのゲームをやっている人がいないと意味が無い為、この機能はほとんど利用不可と考えた方が良い。攻略本には、全言葉のパスワードが載っているが、言葉の数が1キャラ当たり100前後あるので、パスワードの入力には時間がかかる。リモコンやミニゲームで集められるだけ集めることをお勧めする。また、攻略本には、言葉の組み合わせも載っているので、こちらは使った方が良い。