村上春樹関連CD&DVD / Haruki Murakami
Related Discs
*春樹さんの作品に関連したCD&DVD、作品中によく登場するアーティストのおすすめ盤などを紹介していきます
<映像作品>

『ノルウェイの森』(
監督:トラン・アン・ユン、出演:松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子
<→amazon.co.jp>

『神の子どもたちはみな踊る』()
監督:ロバート・ログバル、
<→amazon.co.jp>

『トニー滝谷』(2005)
監督:市川準、主演:イッセー尾形、宮沢りえ
<→amazon.co.jp>

『100%の女の子/パン屋再襲撃』(1983)&(1982)
監督:山川直人、出演:室井滋
<→amazon.co.jp>

『風の歌を聴け』
<→amazon.co.jp>
監督:大森一樹、出演:小林薫、真行寺君枝、巻上公一、坂田明、古尾谷雅人
『森の向う側』1988)〜原作は「土の中の彼女の小さな犬」
<→amazon.co.jp>
(「中国行きのスロウ・ボート」収録) 監督:野村恵一出演:北山修、一色彩子、藤田進、三宅邦子
- 『アメリカから届いた「10のオマージュ」』(2006年10月)<→amazon.co.jp>
- 春樹作品のタイトルに使われた曲をジャズミュージシャンがプレイした企画モノ。
- 関連本もあります<→amazon.co.jp>
- 『Blurred July』Caural(Jul/2003)<→amazon.co.jp>/<iTunes Store>/<AMG>
- 「ねじまき鳥」にインスパイアされたという「Goodbye
May Kasahara」って曲が収録されてます。「どこが?」ってツッコミはなしで
- 『Floatin' Time』M's(マサチャンズ) featuring
佐山雅弘(Sep/21/'02)<→amazon.co.jp>
- 春樹さんがライナーノートに「ひたむきなピアニスト」と題したコメントを寄せています。佐山さんは春樹さんが「ピーターキャット」をやっていたころに店でピアノを弾いたことがあるそうです。和田誠さんがジャケットを
- 『California Feelin' The Best Of The Beach
Boys Selected By Brian Wilson』ビーチ・ボーイズ<→amazon.co.jp> <iTunes Store>
- 春樹さんがライナー・ノートを書いているビーチ・ボーイズのベスト盤
- 『ニューヨークの秋』クロード・ウィリアムソン・トリオ(1995)
<→amazon.co.jp>
- 春樹さんが解説を書いています、ベースはビル・クロウ、LPもあり
- 『国境の南、太陽の西』クロード・ウィリアムソン・トリオ<→amazon.co.jp>
- 春樹さんの同名小説にあやかった企画物、最後の「太陽の西」以外は小説中に登場する曲ばかりですが、春樹さんは企画と無関係みたいです
- 『ジャズ・アネクドーツ』ビル・クロウ・カルテット<→amazon.co.jp>
- 春樹さんが翻訳したビル・クロウの本に関連した企画もの
- 『さよならバードランド』ビル・クロウ・カルテット<→amazon.co.jp>
- 春樹さんが翻訳したビル・クロウの本に関連した企画もの、春樹さんが解説を書いているようです
- 『ポートレイト・イン・ジャズ〜ポリドール編』(Jun/20/'98)<→amazon.co.jp>
- 春樹さんと和田誠さんの共作に関連した企画物、春樹さんがライナー・ノートを書いています
- 『ポートレイト・イン・ジャズ〜ユニバーサル編』(May/13/'98)<→amazon.co.jp>
- 春樹さんと和田誠さんの共作に関連した企画物、春樹さんがライナー・ノートを書いています
- 『Norwegian Wood II/ノルウェーの森2』L.A.
Workshop(Oct/'95)<→amazon.co.jp>/<AMG>
- 第二弾
- 『ノルウェーの森〜オルゴール・サウンド・ストーリー〜』<→amazon.co.jp>
- 「ノルウェーの森」に登場する曲をオルゴールで演奏しちゃった、困った企画
- 『Norwegian Wood/ノルウェーの森』L.A. Workshop('88)<→amazon.co.jp>/<AMG>
- 春樹さんの「ノルウェイの森」のヒットに便乗した企画もの、春樹さんはノー・タッチ。アナログ盤もあり
- 「Talk of the Town」大野えり('83)(Better
Days YF-7076-BD)<→amazon.co.jp>
- ジャズ・ボーカリストの大野えりのアルバムに春樹さんがライナーノートを書いたそうです。
- 「Children of The World」Stan Getz('78)<→amazon.co.jp>/<AMG>
- 春樹さんがライナー・ノートを書いています。ただし現行のCDにも収録されているかは不明
- 「Up, Up and Away」Sonny Criss('67)<→amazon.co.jp>/<AMG>
- 春樹さんがライナーを書いているそうです、ただし現行のCDにも収録されているかは不明
<Rock&Pops>
- 『レディオヘッドの「キッドA」』〜Radiohead"KID
A"(2000)<→amazon.co.jp>
- 「海辺のカフカ」でカフカ君がリュックに入れたうちの一枚
- 『ビーチ・ボーイズの「サマー・デイズ」』<→amazon.co.jp>/<iTunes Store>
- 「風の歌を聴け」で僕が小指のない女の子のレコード店で買った3枚のうちの1枚
- 『Stand!/スタンド!』スライ&ザ・ファミリー・ストーン<→amazon.co.jp>
- 「ダンス・ダンス・ダンス」で、このアルバムに収録されている「エヴリデイ・ピープル」がたびたび登場する
<Jazz>
- 『ブルースエット』〜"Blues-ette"<→amazon.co.jp> <iTunes Store>
- カーティス・フラーとベニー・ゴルソンのコンビによるジャズの名盤。「アフターダーク」のタイトルの由来になったと思われる曲「ファイブ・スポット・アフター・ダーク」が収録されています。
- 『ジョン・コルトレーンの「マイ・フェヴァリット・シングス」』<→amazon.co.jp>/<輸入盤→amazon.co.jp>/<amazon.com(試聴可)>
- 「海辺のカフカ」でカフカ君がリュックに入れたうちの一枚
- 『マイルス・デイビスの「ミュージング・オブ・マイルス」』<→amazon.co.jp>
- 「風の歌を聴け」で僕が小指のない女の子のレコード店で買った3枚のうちの1枚、マイルスの入門なら「カインド・オブ・ブルー」とかマラソン・セッションあたりがおすすめですが。
- 『スタン・ゲッツの「アット・ストーリーヴィル」』<→amazon.co.jp>/<iTunes Store>
- 「1973年のピンボール」でこのアルバムに収録された「ジャンピング・ウィズ・シンフォニー・シッド」のゲッツのソロにあわせて、僕は口笛を吹いていました。
<Classic>
- 「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番」<→amazon.co.jp>
- 「風の歌を聴け」で僕が小指のない女の子のレコード店で買った3枚のうちの1枚、「村上朝日堂の逆襲」によると春樹さん自身が若い頃に聴きこんだものらしいです。
- 「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第7番「大公」」ルービンシュタイン、ハイフェッツ、フォアマン<→amazon.co.jp>
- 「海辺のカフカ」に登場する百万ドルトリオの「大公トリオ」はこれ
- 「ロッシーニ:泥棒かささぎ序曲」<→amazon.co.jp>
- 「ねじまき鳥」の冒頭でスパゲティを茹でながら聴いているのがアバド指揮ロンドン交響楽団の演奏のこの曲、第一部の副題にもなっています。二幕もののオペラですが上演されることはあまりなく、もっぱら序曲のみがとりあげられているようです。変わったところではキューブリックの映画「時計じかけのオレンジ」でも使われています。
- 「モーツァルト歌曲集」<→amazon.co.jp>
- 「スプートニクの恋人」ですみれの名前の由来となったのが彼女の母親が聴いていたモーツァルトの「すみれ」という歌曲の入ったこのアルバム、エリザベート・シュヴァルツコップフとヴァルター・ギーゼキング