9月1日(日)
先月久しぶりに歌舞伎を観に行き、その楽しさを再認識した(味をしめた?)私。8月は納涼歌舞伎で怪談物ばかりだから、観たのは『播州皿屋敷』だった。9月公演では『牡丹灯籠』、しかも通しだから仇討ち話がメインの方だ。これは観なくっちゃだわ。
昨日のサッカーに引き続きで、しかも昼の部だったから起きられるか心配だったが何とかクリア。3階B席だからオペラグラス持参して、ぎりぎりに駆け込んだからイヤホンガイドもなし。ストーリーを筋書きで確かめつつの鑑賞だったが、十分に楽しめた。しかし.....時代が違うっちゃそうなんだけど、恋い焦がれて死んでしまうって、ありか???外国文学なんかでも出てくるところをみると、洋の東西を問わず、昔の人は恋に悩んで死んでしまうのは普通だったらしいのだが、それって実は一種の心の病気では?
幽霊話自体は、結構好きなんだけどね。
9月8日(日)
いよいよ夏休みが迫ってきた!これからの1週間を乗り切れば、美味しいイタリアが待っている!どうせ平日は疲れてしまって準備なんか出来ないし、週末中にやっておかねば。
今回のイタリア行きで、何が一番心配かというと、スリ・置き引きの類である。イタリアへ行ったことのある人は口を揃えて「スリが多い」「置き引きが多い」と言うのだ。ということは、鞄はきっちり鍵をかけることの出来るものじゃないといけないか?現在使用中のものは内ポケットはあるけど全体の大きなフタあるいはチャックはない。当然の帰結として、新しい鞄を購入。手提げにも肩掛にもなる黒い大きな鞄で、雑誌サイズが楽々入る。ファスナーにナスカンを付けて鍵代わりにすることにする。
ネガフィルムもいるしと出かけた新宿サクラヤで超お買い得な一眼レフカメラを発見。コンパクトカメラより安い?15分ほど逡巡したが、結局それも、買った。前回のロンドン旅行にはJ氏の一眼レフを借用して行ったのだが、その後さらに彼のカメラはバージョンアップしていき、私にとっては最早気軽に振り回せるシロモノではなくなっているのだ。そんなもん、特に盗難が多いとされる地域になど持って行けるものか。
いろいろ良くない評判も聞いてはいるが、楽しみなことの方がもちろん多い。イタリアと言えばVespaだし。どんなスクーターがあるかな。楽しみ楽しみ、である。
9月23日(月)
旅行前に買った一眼レフカメラ、CANON EOS KISS。持って行って良かった。コンパクトカメラはPENTAX ESPIO125で、今回は一部それも使ったのだが、比べてみると一眼レフの方が格段に写真画像がクリアなのだ。嬉しくて、つい何度も見返してしまう。まあ、沢山付いている機能は全然使いこなしてないので、かなりまだもったいないお化けが出そうな状況ではあるのだが。とりあえず、お疲れさまとキレイにしてやるか。
9月29日(日)
やっと『ハリー・ポッター』を3巻目まで読了。最初の巻でハグリットが乗っていたバイクの謎も解けて、良かった良かった。それにしても、どんどんミステリー的要素が強くなっているのは、気のせいか?
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