村上春樹中毒者のためのインターネット情報源
Internet Resources for Haruki Addicts
このページでは村上春樹の小説、エッセイなどに出てくる、『人名や本・映画・音楽などのタイトル』といった
固有名詞を中心に、関連するインターネット上の情報にリンクを張っています。村上春樹の本を繰り返し読んでいる
人がより深く彼の作品の世界に入り込むための手助けとなれたら嬉しいです。
*このページは僕の個人サイトのコンテンツのひとつです。
*は
てなダイアリーのほうでは、関連ニュースなどもう少し細かいネタをクリップしています。
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Works/作品一覧
2026
- 『舞台 世界の終りとハードボイルドワンダーランド』@東京芸術劇場(2026年1月)<official>
- 映画「アフター・ザ・クエイク」がNetflixで独占配信(2026年1月3日)<Netflix>
- 中央公論新社の「アンデル 小さな文芸誌」にアンドレ・デビュースの「「オールドマン」との午後」の翻訳が掲載<amazon>
- 「新潮 2026年3月号」(2026年2月新潮社)<amazon> 「夏帆」の新作が掲載
- 「遠い声、遠い部屋」(2026年2月新潮文庫)<amazon>トルーマン・カポーティの翻訳の文庫化
- 雑誌「Runner's World」(2026年春号、2026年3月24日)ハリー・スタイルズの対談相手として <official>
- 小野リサのアルバム「Sue Ann」(2026年4月8日)のライナーノーツを<amazon>
- 2026年の夏に新作小説が発売予定
2025
- 『虚言の国』ティム・オブライエンの翻訳(2025年2月、)<amazon>
- 『四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うこ
とについて』イラスト:高妍(2025年2月、新潮社)<amazon>
- 『100分de名著 村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』4
月』 (2025年3月、NHKテキスト)<amazon>
- NHKで特集ドラマ「地震のあとで」が放送予定(2025年4月5日から、全4回)
- 『新潮2025年5月号』に新作「武蔵境のありくい」が掲載(2025年4月)<amazon>
- 『街とその不確かな壁』が文庫化(2025年4月23日、新潮文庫)<amazon>
- UAEの「シェイク・ザイード・ブック・アワード」を受賞
<official>
- 『草の竪琴』トルーマン・カポーティの新訳(2025年6月
26日、新潮社)<amazon>
- 『BRUTUS 文芸ブルータス』(2025年8月1日、マ
ガジンハウス)<amazon>~
「夏帆」の加筆改訂版を掲載
- 『最後の大君』(2025年10月、中央公論社)<amazon>~2022年
の単行本が翻訳ライブラリーに
- 映画『アフター・ザ・クエイク』(2025年10月3日公開
予定)<official>
- 『新潮 2025年11月号』「夏帆とシロアリの女王」が掲
載 (2025年10月)<amazon>
- 『MONKEY vol.37 特集 猿の英単語』(2025年10月)<amazon>ポール・セ
ローの短編「ぼくらのアライグマの年」の翻訳が掲 載
- 『蜂蜜パイ』(2025年11月、新潮社)カット・メンシック(イラスト)<amazon>カット・メン
シックのイラストを添えたアートブックの第5弾
2024
- 『中国行きのスロウ・ボート/A Slow Boat to China』(2024年2月、中央公論新社)<amazon>~初の短編集
の復刻版、巻頭にエッセイ
- 『Coyote』(No.82,2024年3月)<amzon>/<Coyote>~
安西水丸さん特集に「午後の最後の芝生」を特別収録
- 『デヴィッド・ストーン・マーティンの素晴らしい世界/The Wonderful World of David Stone
Martin』(2024年4月、中央公論新社)<amazon>
- 『新潮 創刊120周年記念特大号』(2024年5月、新潮
社)<amazon>~新
作短編「夏帆」を収録
- 『哀しいカフェのバラード』カーソン・マッカラーズ
(2024年 9月、新潮社)<amazon>
- 『午後の最後の芝生』(2024年9月25日、スイッチパブ
リッシング)<amazon>/<スイッチパブリッシング
>
- 『波』(新潮社、2024年10月号)<amazon>~ 表紙の筆蹟を村上春樹
2023
2022
- 『最後の大君』スコット・フィッツジェラルド(2022年4月、中央公論新社)<amazon>
2021
2020
- 『「グレート・ギャツビー」を追え』(2020年10月、中央公論新社)ジョン・グリシャム、村上春樹訳<amazon>
- 『猫を棄てる 父親について語るとき』(2020年4月、文藝春秋)<amazon>
- 『村上T 僕の愛したTシャツたち」(2020年6月、マガ
ジンハウス)<amazon>
- 『一人称単数』(2020年7月、文藝春秋)<amazon>
- 『心は孤独な狩人』カーソン・マッカラーズ(2020年8月、新潮社)<amazon>
2019
2018
- 『オンブレ』エルモア・レナード(2018年2月、新潮社)<amazon>~"Hombre" Elmore Leonard
2017
- 『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』(2017年2月24日、新潮社)<amazon>
- 『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』(2017年2月24日、新潮社) <amazon>
- 『村上春樹翻訳ほとんど全仕事』(2017年3月、中央公論
新社)<amazon>
2016
- 『村上春樹とイラストレーター』(2016年7月3日、ナナロク社)<amazon>
2015
- 『NOVEL 11, BOOK 18』ダーグ・ソールスター(2015年4月、中央公論新社)<amazon>
- 『村上さんのところ』(2015年7月、新潮社)<amazon>
- 『職業としての小説家』(2015年9月、スイッチ・パブリッシング)<amazon>
- 『ラオスにいったい何があるというんですか?』(2015年11月21日)<amazon>
2014
2013
2012
- サッポロビールのTVCM『走 る ことについて語ること』のナレーション原稿(2012年1月)
- アンソロジー『私の銀座』(2012年4月、新潮文庫)<amazon>
- マーセル・セロー『極北』の翻訳(2012年4月、中央公論新社)<amazon>
- 『海辺のカフカ」が蜷川幸雄の演出で舞台化@彩 の国さいたま芸術劇場(2012年5月)<Waybackmachine>
- 「サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3」(2012年7月9日)<amazon>
- 『大いなる眠り』翻訳(2012年12月)<amazon>
2011
2010
2009
2008
2007
2006
- 「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられる
のか?」(2006年3月、朝日新聞社)<amazon>~2000
年に出た「そうだ、村上さんに聞いてみよう」の続編。「夢のサーフシティー」と「スメルジャコフ対織田信長家臣団」からの再録が大半なので注意
- 「ひとつ、村上さんでやってみるか」(2006年11月7日)<amazon>
- 「はじめての文学 村上春樹」(2006年12月、文藝春秋)~自選
アンソロジー、リライトあり・本人解説付
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1992
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
- 「夢で会いましょう」<amazon>~
糸井重里との共著、単行本は冬樹社から、講談社から文庫本化されていますが、その際に春樹さんの分から12編が削られ新たに12
編が加えられているそうです。この本のアイデアは「夜のくもざる」へと受け継がれています。
1980
1979
- 「風の歌を聴け」~"Hear the Wind
Sing"第23回群像新人文学賞
Complete Works/全集
第一期 1979-1989
- 「村上春樹全作品 1979~1989〈1〉 風の歌を聴け;1973年のピンボール」<amazon>
- 「村上春樹全作品 1979~1989〈2〉 羊をめぐる冒険」<amazon>
- 「村上春樹全作品 1979~1989〈3〉 短篇集〈1〉」<amazon>~
「中国行きのスロウ・ボート」「貧乏な叔母さんの話」「ニューヨーク炭鉱の悲劇」「午後の最後の芝生」「蛍」「納屋を焼く」他、 13編を収録
- 「村上春樹全作品 1979~1989〈4〉 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」<amazon>
- 「村上春樹全作品 1979~1989〈5〉 短篇集〈2〉」<amazon>~
「沈黙」「あしか」「月刊『あしか文芸』」「書斎奇譚」他、32編を収録
- 「村上春樹全作品 1979~1989〈6〉 ノルウェイの森」<amazon>
- 「村上春樹全作品 1979~1989〈7〉 ダンス・ダンス・ダンス」<amazon>
- 「村上春樹全作品 1979~1989〈8〉 短篇集〈3〉」<amazon>~
「眠り」「人喰い猫」「トニー滝谷(ロング・ヴァージョン)」他、11編を収録 「村上春樹全作品1979~1989全8巻セット」<amazon>
第二期 1990-2000
- 「村上春樹全作品1990~2000<1> 短篇集<1>」<amazon>
~ 「青が消える(Losing Blue)」「TVピープル」「ふわふわ」他、44編を収録。全編に加筆訂正、著者による解題付
- 「村上春樹全作品1990~2000<2> 国境の南、太陽の西 スプートニクの恋人」<amazon>
- 「村上春樹全作品1990~2000<3> 短篇集<2>(レキシントンの幽霊/神の子どもたちはみな踊る)」<amazon>~
全編加筆訂正、著者による解題付
- 「村上春樹全作品1990~2000<4> ねじまき鳥クロニクル<1>(第1部/第2部)」<amazon>
- 「村上春樹全作品1990~2000<5> ねじまき鳥クロニクル<2>(第3部)」<amazon>
- 「村上春樹全作品1990~2000<6> アンダーグラウンド」<amazon>
- 「村上春樹全作品1990~2000<7> 約束された場所で/村上春樹、河合隼雄に会いにいく」<amazon>
- 「村上春樹全作品1990~2000全7巻セット」<amazon>
Short Stories Etc./短篇集(翻訳)その他
- 「Blind Willow, Sleeping Woman」<amazon>
- 短篇集
- 「Vintage Murakami」<amazon>
- 収録作品は「ノルウェイの森」の第一章、「ねじまき鳥クロニクル」から間宮中尉の章、「納屋を焼く」「ハニーパイ」「氷男」 など
- 「The Elephant Vanishes」(1993)<amazon>
- 17編の春樹さんの短篇を収録
- 「Monkey Brain Sushi」<amazon>
- アルフレッド・バーンバウムが日本の現代作家11人の作品をまとめたもの、春樹さんの「TVピープル」の英訳を収録
- 「The Review of Contemporary Fiction, Summer 2002, No. 2」<amazon>
- 春樹さんが46歳の頃のボストンでのインタビューと「三つのドイツ幻想」の英訳を収録
< 翻訳された村上作品(1)amazon>
<
翻訳された村上作品(2)amazon>
Piccoli's Nest Since March 28th,1999